2006年08月16日

さんぱい、サンパイオ

 「祀る」
 まつ・る 0 【祭る/▼祀る】

 (動ラ五[四])
 (1)飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き、慰めたり祈願したりする。
 「神を―・る」「船霊(ふなだま)を―・る」「皇太后の御体不予したまふ、天神地祇を―・る/続紀(天平宝字四)」
 (2)神としてあがめ、一定の場所に安置する。
 「戦死者の霊を―・った神社」
 (3)あがめて上位にすえる。まつりあげる。
 「隠居は城井の一間に―・られて/二人女房(紅葉)」
 [可能] まつれる


 「弔う」
 とむら・う とむらふ 3 【弔う】

 (動ワ五[ハ四])
 〔「とぶらう(弔)」の転〕
 (1)人の死を悲しみいたむ。弔問する。
 「遺族を―・う」
 (2)死者のために葬儀・供養・法要を営む。
 「死者の霊を―・う」「後世ヲ―・フ/日葡」


 「参拝」
 さんぱい 0 【参拝】

 (名)スル
 神社に行って拝むこと。寺にもいう。
 「明治神宮に―する」


 「靖国神社」
 やすくにじんじゃ 【靖国神社】

 東京都千代田区九段にある神社。国事に殉じた者の霊をまつるために1869年(明治2)招魂社として設立。79年現在名に改称。明治維新から第二次大戦に至る戦死者二百四十万余柱を合祀(ごうし)。


 三省堂提供「大辞林 第二版」より

 近代以降の日本が関係した国内外の事変・戦争において、朝廷側及び日本政府側で戦役に付し、戦没した軍人・軍属等を、顕彰・崇敬等の目的で祭神として祀る神社である。

 靖国神社 Wikipedia (ウィキペディア)

 ふむー。という訳で、はい、せんご生まれのせんせいです。とうぜんです。そんな歳とっていません。もし戦時に生まれていたら、おなか痛くなりすぎて何の役にも立たず、運がよければ生き延び、運がなければxxの人生だったでしょう。あまり生命力ありません、、今日、カラスのふんが手に当たりました。運も少ないかも知れません。おいていて、

 靖国神社は「祀る」ところなのだということ、せんせいは不勉強のくせに厚顔無恥まるだしに自説を強烈にアッピールするものですから、あんまよくわかりませんでした。「お弔い」とごっちゃになって。

 今もって、ごっちゃかも知れません。イメージとしては「お弔い」はお線香をあげて手を合わせるのに「参拝」は”玉串料or献花料”を払って礼をするもの、という違いがあるみたい、と思います。

 亡くなった方々を偲ぶ、というのとはぜんぜん違う、みたい、、うーん、せんせい以前に「富田メモ」の記事を書いた時、さかんに「お弔い、お弔い」と書いていたと思います。なんか違うか、なぁ。。

 気持ち、くんでください。せんせいの気持ち。全体的によい意味です。いつもわるぎとか、ありません。ほんと、カラスのふんに当たっても、むしろ頭とかじゃなくてよかったなぁと思ったもの、というくらい、ちょう善良市民の心を持ち合わせているヒューマノイドです。

 「英霊」というくらいで、神様としてお祭りするということでOK?でしょうか。「偲ぶ」というのは合っているみたいです。”賞賛・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。”という意味ですから、、いや、うーん、やっぱなんか違うかなぁ。神社ですもんね。偲んでもいいかもわかりませんが、神様を偲ぶのもなんかへん??

 ふむー、言葉の迷宮に迷い込みそうです。なので、出ます。さんぱい、参拝。弔うのは「戦没者追悼式」でするのでしょうか。ふーむ、不勉強極まりなくてすみません。

 「戦没者追悼式」は武道館で行われます。こちらは天皇、皇后両陛下もご出席されます。天皇陛下が靖国参拝をすることを「親拝」というのだそう。


 ついとう ―たう 0 【追悼】

 (名)スル
 死者の生前をしのび、その死をいたみ悲しむこと。
 「殉職者を―する」

 ついおく 0 【追憶】

 (名)スル
 過去を思いしのぶこと。昔を思い出すこと。追懐。
 「幼時を―する」

 追悼も追憶もしのびまくりですが、死者か死者とは限らないか、悲しむこととは限らないか、の違いのようです。

 しの・ぶ 2 0 【▼偲ぶ/▽慕ぶ】

 (動バ五[四])
 〔上代は「しのふ」と清音〕
 (1)過ぎ去ったり遠く離れたりしたことや人を、なつかしむ気持ちや賞賛・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。
 「故郷を―・んで涙を流す」「故人を―・ぶ」「先人の苦労を―・ぶ」

 ※(2)以下略

 ”亡き人・別れた人のことを静かに思い浮かべること”との記述もありますので、しのびまくりも問題ナシのようです。ふーむ。さっき、言葉の迷宮から出ます!と言ったのに、ぜんぜん出られていません。なんともはやです。今度こそ出ます、だってめんどいですから。

 「靖国神社」の元々の名称は「東京招魂社」というのだそう。招魂です、たましいcome in☆靖国には名前があるだけで、遺骨も位牌も収められていません。

 「祀る」「崇める」、、また新しい言葉出しちゃった、、スルーしますが、とにかく”祭神として祀る”ということです。国のために戦い、守ってくれた神様ということでしょうか。

 「お弔い」とは違いますね。ふむー。神格化することに抵抗アリ、、というのも、ふむふむ。よく、アーリントン墓地に大統領が行くのはべつに不自然じゃないじゃないかーと、総理参拝肯定派の方は仰っていますが、墓地とは根本的に違うぞう、、

 ”霊所は信者がそこに記念された人、ものあるいは概念を拝む場所であるという意味で、霊所という言葉は宗教的あるいは霊的である何かを意味します。”(以下略)

 http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1(J)/yasukuni/Yasukuni.(J).htm
 Q1:何故、日本の神社は死者を祀るのですか?

 アーリントン墓地のwebページの序文に、こう書かれているそうです。よくわかりませんね。この序文の日本語訳を掲載しているページによるとアーリントン墓地と靖国神社は”「国家の最も神聖な霊所(Nation's Most Sacred Shrine)」の定義に一致しています。”とのことで「同質」なのだそう。ふむー。形式の違いはあっても質は同じ、という訳ですか。ふむー。

 まー、そーかも知れません。しかし、靖国神社は一宗教法人。アーリントンでは心情的に神格化するかも知れませんが、宗教的に神格化することとは、、あ、↑の序文になんか書いてありますね。せんせい、ぜんぜん詳しくありませんが、まー、ふむり。同形ではないけど同質、かなぁ、て感じはします。

 でも、アーリントン墓地ではたぶん「国葬」すると思います。靖国神社に祀られる場合は国葬ではないですよね。いや、同形ではないのですから、こういうところぐだぐだいっても仕方ないかとは思うのですが、ちょっと、ぐにゅー。アーリントンの方が「お弔い」の気持ちが強いように思うのですが、これいかに。

 日本は日本の「お弔い」の仕方として「祀る」のだ、ということになるのでしょうか。ふむり。でも「お弔い」は「戦没者追悼式」でするのじゃないかしらん、と思うのですが、さんぱい、参拝、、ふむー。日本は日本なり、ということでしょうか。

 せんせいは、総理大臣が靖国参拝することには「?」です。賛成とも反対とも言えない。コイズミンさんが参拝することには反対です。

 せんせい思うに、靖国神社は「天皇陛下」との約束の地だと思うのです。ですから、正しくは天皇陛下が参拝(親拝)すべきなのではと思います。

 で、ですね、天皇陛下の参拝(現在は参拝されていませんから)への道筋を付けるという意味ならば、総理大臣の参拝もよいと思います。しかし、妨げになるようなら控えるべきでは。

 現総理を見る限り、そういった主旨はないように思います。ですので「反対」

 もちろん一国の最高責任者である総理大臣が靖国神社に足を運ぶということ、意味があると思います。しかしながら、それでは約束が違う。天皇陛下が参拝するということと比べたら、微々たるものと思うのですが、どうなんでしょうか。

 天皇陛下が参拝することで、もしかしたら、今よりもっと批判が大きくなるかも知れません。けれど、それらも含めて背負い続けなくてはいけないものがあると思うのですが、これいかに。天皇陛下に押し付けようというのではありません。諸外国の批判を甘んじて受けろ、というのでもない。平和への願い、2度と戦争を起こさないのだ、という強い気持ちを心に刻み付けるためにも、かつての時代の約束を果たし続けるべきなのでは?と思う訳なのです。

 ちょっと話は違うかもですが、日航機が墜落した山には毎年、遺族の方だけでなく航空会社の社長さんとか登りますよね、慰霊のために。たしか、そうだったような、ごにょごにょな話なので、詳しくは調べてよぉ、か○うさんち、もえてるよぉ、、と得意のくまぇりのマネで誤魔化しますが、意味合いとしては同じようなところあると思います。

 「富田メモ」をせんせいなりに解読して導き出した昭和天皇のお考えとして、慎重さに欠ける(?)合祀の仕方への懸念、という陛下の御心や、その他いろいろな障害となるものがあるかも知れません。しかし、本来あるべき姿とは、やはり靖国への天皇陛下参拝だと思いますので、そう実現できるような道筋を付けてゆくことが肝要と考えます。

 神格視して祀る、ことと、御霊を弔うこと。別個になっているようなのですが、靖国参拝の方がちょう有名なのですよね、、ふむり。

 まあ、せんせいは不勉強のきちくですので、詳しくはみなさんがみなさんの手でお勉強してください。そして、手柄だけをせんせいにください。手柄以外はいりません。

 か○うさんのおうち、とりあえず鎮火したとのこと。よかったよぉ。

 おしまいです。では。
posted by ティーチング by ミヨコ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

デス・コース

 たいへんなことになりましたね。カメ○選手。WBA新チャンピオン確定だそうです、、

 ○ぬな、これ、、、

 はい、冒頭からぶっそうですみません、せんせいです。

 せんせいはボクシングなんてほとんど見ません。ヌプの素人。あくまで、そんなせんせいが考えていることについて、ここでみなさまにお話したいと思います。

 まず、試合のひどさについて。

 いわずもがなですがランダエタ選手の完全勝利です。50%くらいの力しか使わなかったのではないでしょうか?それくらい圧倒的な差がありました。

 詳しいことは詳しいひとにお任せするとして、

 前半は相手に合わせて様子見。頭を低くしてカメ○選手に付き合ったりして”くれて”いました。手数は終始ランダエタ選手の方が多かったこと、カメ○選手が勝ったと思っているひとでも認めるところだと思います。果たして、有効打もランダエタ選手の方が多かった。倒すところまでは追い詰めなかったものの、カメ○選手の勝因としてあげられる有効打撃数も、あきらかにランダエタ選手の方が上回っていました。

 終盤を見れば、それは明らか。10R以降、ランダエタ選手はカメ○選手に付き合って”くれなく”なりました。頭を下げて突っ込んでいくだけのカメ○選手の戦術に退いて”くれなく”なった。足を止めて、近づいてくるカメ○選手の頭にパンチをポコポコ打つようになった。アウトサイドスタイルというのでしょうか。ジャブ?を打つことで相手の動きを封じてしまった、いとも簡単に。完全にランダエタ選手のペースになりました。

 せんせい思うに10Rから一方的に優勢だったと思うのですが、11、12Rはジャッジもおおむねランダエタ選手にポイントを入れていたと思うのですが、10Rはまちまちだったかな?3人中1人しかしれていなかったかな、と思います、記憶違いでなければ。

 それでも後半11、12Rの優勢は誰の目にも明らか。韓国のジャッジが12Rをカメ○選手のものと判定していた(らしい)のを除けば、全員がランダエタ選手優勢の判定を下していました。当然です。

 カメ○選手擁護派の方々は、最初のラウンドのダウンと後半の劣勢の”印象”でカメ○選手が負けたように見えたのかも知れないが、、うんぬん、というような苦しい弁解をのたまわっていらっしゃるかも知れません。要するに、最初と最後の印象だけでギャーギャー騒ぐなや、へっ、このくそしろうとども!と言っているわけ。とんでもない話です。

 映画や音楽じゃないんですから、最初と最後の印象に残りやすい時間帯のシーンを、ただ”印象”という言葉でまとめていいと思ってらっしゃるんですか!?インパク知8の9ですか?とんでもない!映画や音楽のような計算して作られたものとは違い、ひと続きで行われているライブ!なんですよ、あとで撮り直したりCG加工したりという訳にはいかないもの。時間軸に沿った流れを変えることは出来ません。

 ということは、後半のヘロヘロはすなわち序盤中盤を経て蓄積された疲労やダメージの表れ、ということなのです。ただのイベントシーンではないのです。必然的な理由がもたらした当然の結果!それがカメ○選手の後半のヘロヘロなのです。

 有効打撃数も明らかにランダエタ選手の方が上回っていました、と断言したのはこういう訳です。後半の両選手のスタミナの差が、それを証としています。明らかにランダエタ選手のパンチの方が的確だったのです。手数で上回るものの有効打で下回っていたのだとすれば、ランダエタ選手はカメ○選手の何倍も疲れていなければおかしいと思います。手数が多いということはたくさん手を動かすということですから、その分動かさないよりも疲れるはずです。さらに、有効打をたくさんもらっているのなら、相手よりも大きなダメージを負っているはず。

 なのに実際は”手数で上回るも有効打で下回る”と判定されたランダエタ選手の方がぴんぴんしていて、”手数では下回るものの有効打では上回る”と判定されたカメ○選手の方がヘロヘロなのです。これって印象の問題とかそんなレベルじゃありません。完全にそれまでの”差”です。強いひとと弱いひとの明確な差の表れです。

 もちろん、実際にジャッジのひとが↑のような解釈でポイントを振り分けたのかはわかりません。ただ単にカメ○選手のスタミナ切れかもわかりませんが、、むしろその方が大問題。

 ランダエタ選手は試合後「カメ○選手は10Rまでしかもたない」と言っていました。もしそれがカメ○選手の本当の実力だとするなら、基礎体力がその程度しかない選手が世界チャンピオンになったということになります。そんなこと、あり得てよい話なのでしょうか。カメ○選手は「調子が悪かった」と言っていましたが、そんなこと言っていてよいのでしょうか?

 基礎体力のないチャンピオンが世界ランカーの上位選手を相手にして勝つ方法なんてあるのでしょうか。パンチ力では上回る、と言われていたのに2階級下の選手相手に全くダメージを与えられなかった。KOは時の運としか言えない選手です。その上スタミナも無いとすれば、、完全にデス・コースです。

 デス・コースってなに?ちょうださいんですけど、とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。ご説明します。○ちゃんねる風に言えば「フラグが立った」ということ。要するに○ぼう確定のコースに乗った、ということです。

 実力が伴っていないのにチャンピオンの地位を与えられたことが、もうすでにデス・コースに乗っているのです。なのに「調子が悪かった」などと言っているのは、これとんでもない話。バカは死ななきゃ直らないとは、まさにこのことです。とても心配なことですが、他人事ですし、どうせ「とう”犬”」のことなので、一匹くらい○のうがどうしようが構いません。が、プールの取水口に吸い込まれて亡くなったひともいるのです、、どうして、こんなバカに命があって、これからがんばって、なにわのバカ犬なんかよりずっと立派な大人になるかも知れない女の子が命を落とさなければならないのか、理不尽すぎて涙が出ます。○ぬことは確定なので、どうせ捨てる命なのですから、女の子に譲ってあげて欲しいもの、、ま、そんなこと言ったって始まりませんけどね。。ご冥福をお祈りします(もちろん、女の子にむけてだけです)。

 今後の展開について。

 ベルトを返上する可能性、濃厚だと思います。なんでも次の試合は指名試合になるとかで、そうなると自分では相手を選べなくなるのだそうです。ということはイン○キしずらくなる。指名されるのは通例、同級1位の選手だそうで、ランダエタ選手がライトフライ級にそのまま残るとすれば、同級1位となり、防衛初戦はランダエタ選手になるかも知れません。

 もしそうなった場合、ベネゼエラ新聞では「日本人を○ろさない限りチャンピオンにはなれない」とか、ちょう萌えているらしいですから、デス・コースセッティングオン!これが第1のデス・コースになります。思うに10R以降、KO負け必至。しかもスタンディングダウンも取られず、ダウンしてもスリップと判定されるかも知れませんから、カメ○選手にとってはまさに地獄。ランダエタ選手は10Rまでの選手とカメ○選手のことを把握していますから、それより早い回で無理をすることはないでしょう。バカ犬の戯言通り「調子が悪かっただけ」なら構いませんが、恐らくは10R以降に”○”が待っていることでしょう。KOしなくちゃ勝てませんし、KOしたくてもレフェリーぐるみで引き伸ばされたら、もう○ろすしかありませんよね。仕方のない話です。

 しかし、おそらくはベルトを返上するでしょうから、このシナリオは実現可能性低いと思います。本当は同じ選手と戦って、今回の汚名も返上するのが一番なはずなのですが、そういった台詞はバカ犬の口からひと言も出ていないようです。1戦もせずにライトフライ級とはさよならする可能性が高いと思います。

 第2のデス・コースは元チャンピオンのネックです。返上しても元チャンピオンの称号は残りますから、そうそう下のランクのひとと戦うことは出来ないでしょう。競馬で言えばG1に勝っちゃって獲得賞金が膨らんだせいで、ふつうのオープンレースに出るのが実質的に無理になるのと同じ。競馬なら出ようと思えば65kgの斤量を背負ってでもよければ出られますが、負担がかかりすぎますから普通は出ません。それに世界チャンピオンクラスまでになって、そのあと平凡なオープンレースに出るなんて、高齢でよぼよぼなのにがんばっているとかいった事情がない限り、馬の名誉を考えればありえない話。カメ○選手も腐っても元チャンプな訳です。しかも今回の試合でその実力が疑われている。そうそう弱い相手と試合を組めるはずがありませんよね。おいしい興行らしいですから相手選手は負けてくれるかも知れません。けれど、いつかは手抜きして”くれない”選手と戦わなくてはならなくなるでしょう。引退しない限り○ぬのは確定です。

 第3は、もうすでに○んでいる、ということです。バカ犬の名声は地に落ちました。応援しているひともいるでしょうが、それとは別に、海外にもその腐った名声は轟いています。今後世界ランカーと試合するごとにその腐った名声はより多くのひとの知るところとなるでしょう。定番になるかも知れません。ヤ○といえばカメ○。すでに日本の日陰社会では定着しつつあるようです。同じようなことが起こるたびに思い出される、腐った名声を自ら進んで手にしたこと、これすなわち○んでいるのと同じです。

 WBCのチャンピオンが「統一戦してもいいよ」と言っていた、という話もあります。5Rで倒せるよ、とかなんとか。5RでKOしてくれれば助かります。もし10Rまでひっぱられたら、それこそダイレクトに○につながります。心にしみる、とても優しいオファーなのですが、乗るのでしょうか?乗らないのかな。ま、5Rでも弁解不可能なくらい負けるでしょうから、精神的には○にますよね、、

 カメ○選手を擁護しているみなさんへ。

 とても危険だと思います。みなさんのしていることはほめ殺し、せんせいが考えた新しい言い方で言うと「あげ虐待」だと思います。ばかみたいにわっしょいわっしょいして、持ち上げているようで実際、逃げ場を一切与えていない。担がれた神輿の上でいつの間にかひからびて(?)○んでいたというのが「あげ虐待」のオチ。それにも気付かず、わっしょいわっしょい!、、ハッキリ言います。もう彼は○んでいます。これ以上わっしょいするのは虐待に他なりません!!今すぐにやめてください。それ以外に彼を救う方法はありません!

 ま、他人事ですし、バカ犬(あくまでたとえです。本物の犬ではありません。気を悪くしないでくれニャン)の一匹や二匹○んだところでどうということはありません。ついでに放送局もなにもかもひっくるめて○んでくれたら願ったり叶ったりです。どうぞどうぞ。

 ヤ○ならランダエタ選手も絡んでいるのでは?というのは、わかりません。そうかもしれないし、そうでないかもしれないし。○ちゃんのスレッドで「次戦への可能性を残した賢い戦い方だな」というのを読んで、ふーむ、その線が一番当たっているのかなぁ、と思っています。ベネズエラの日本大使館あてにたくさんの方々がメールを送ったそうで、そのいきさつが日本のベネズエラ大使館あてに送ろうとしてアドレスを探していたのに間違って(?)ベネズエラの日本大使館のアドレスを誰かが貼ったのきっかけにみんなが日本のベネズエラ大使館のアドレスだと思ってせっせと英文を書いて送っていたことまで知っています。

 こちらはその反応↓訳は2ちゃんに貼ってあったものを拝借しました。

 「今、日本では信じがたいことが起こっている。
 むろん、ボクシングのランダエタvs亀田戦のことであるが、驚くべきこと
 は、その不可解な判定だけではなかった。

 なんと、多くの日本人が亀田の勝利に憤っているというのだ。
 亀田は日本では著名で人気のあるボクサーだ。そのため、かえって亀田
 やWBAに対する批判がやまないのだという。

 日本のテレビではこの試合の正当性について疑問を呈する意見が多く
 放送され、過去の偉大なチャンピオンたちも軒並みこの判定を誤りだと
 断じている。試合を放送した東京放送には10万を超える抗議の電話が
 あったという。
 また、日本のいくつかのウェブサイトではこの試合の真の勝者を問う
 アンケートが実施され、それらの全てで日本人ではないランダエタの
 勝利を信じる声が90〜95%を占めている。

 これだけではない。

 在ベネズエラ日本大使館には試合終了直後から多くのメールが寄せ
 られている。その内容は漏れなくランダエタを真の世界王者として称える
 ものだというから恐れ入る。
 (在日ベネズエラ大使館ではなく、在ベネズエラ日本大使館宛てなのは
 日本人の多くがスペイン語が理解できないからだと思われる。)

 我々は今回の件で日本人と呼ばれる民族は、2種類に分類されること
 を知った。

 それは亀田であるか、武士であるかである。」

 http://deportes.eluniversal.com/2006/08/02/boxe_ava_02A758223.shtml
 Boxeo - eluniversal.com

 ベネズエラはスペイン語圏なんですね。せんせい不勉強で、ベネズエラがどこにあるのかも知りません。カンでは北中米カリブ海です。カブレラとかもベネズエラ出身らしいので、野球の選手ですから、たぶんその辺りで間違いないと思います。

 ともかく、カメ○選手は好む好まざるにかかわらず、確実にデス・コースに乗りました。べつにデス・コースっていう言い方を流行らせたいとは思いません。ださいです。それより、あげ虐待の方が、せんせい的には気に入っています。とにかく100%の確立で破滅です。あとは被害をどれくらいに食い止めるかにかかっています。バカ犬でも応援する気持ちがあるのなら、本当の本当に危険だと思いますから、自重してください。では。
posted by ティーチング by ミヨコ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。