2006年05月04日

ほんとうのあく、、?

 せんせいです。はい、こんばんわ。

 今回は「立花隆」さんの「メディア ソシオ-ポリティクス」というページを拝見したので、いくつかの抜粋を含めてちまちま思うところなど書きたいと思います。

 まずこれ。

 ”日本の経済力をつぶそうと思ったら、この根幹部分をつぶすほかないと見抜いたアメリカのプレッシャーと願望と、たまたま郵政省と郵政族に深い恨みを持った、ちょっと頭の弱いポピュリスト政治家(小泉首相のこと)の望みが一致してはじまったのが、小泉改革の4年間とその頂点としての郵政民営化大騒動だったということではないのか。”
 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/050811_kaigai/index3.html 第38回 海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判 - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」

 郵政の莫大な資金。それは官僚などの不正資金流用の温床ともなっていたようですが、国を動かすために決して欠かしてはならない重要な活力源でもあるのだ、という感じらしいです。

 ふーむ。せんせいふべんきょうの鬼ですから、いろいろと肝心のこと知らなくて申し訳千万ですが、

 タチバナさん曰く”建設者としての顔が見えない破壊者・小泉純一郎”とも評されるコイズミン総理。せんせい曰く”ち○かす”ですが、もしかしたちんカスイズミン総理も、その重要性、ご存知でなかったのかも?わかりませんね。

 もともとバカですから、自分の思惑と一致するものをヨシとして、バカですからそれがどんなものか正体はなんなのかに目を向けることなく飛びついて、バカですから、自分さえすっきりできれば気持ちよくなってまたヨシとする。救いようのないバカですから。

 ”実は公的資本を投じることによって経済の相当部分は回転しており、その投資が一定水準以下におちこむと経済は有効需要の不足からデフレ現象がひきおこされ、ついには恐慌にいたるというのは、経済の常識である。ここ数年つづいているデフレの背景にはそれが基本的にある。つまり、これは小恐慌なのである。おそらくあと何年か経つと、小泉時代の目を覆わしめる不景気は、「平成恐慌」ないし「小泉恐慌」という名で呼ばれることになるだろう。”

 むむー、なるほど。実は経済の相当部分は公的な資本投下によって回転している、というのがポイントだ思います。国全体への基本給、という感じかも知れません。安定した基本給+インセンティブ(であっているでしょうか?)でいままでみなさん暮らしてこられたのかもわかりません。この基本給の部分をなくそうというのがいわゆるちん○すイズミン改革だと思うのですが、いかがでしょう。

 出来高制のみを採用し、基本給廃止。いちおく総アフィリエイター計画でしょうか。そうなってくると、早いもの勝ち、シェア占めたもの勝ちに傾倒してゆく世の中になると思いますが、大丈夫なのでしょうか?だめです。国は最低限度の約束として、国民の健全な生活を保障している機関なはずですから、民の総大将、総元締めみたいになってはだめです。おサイフの中身が少なくなってくれば増税、税金をとるぞーといえば賄えてしまうのですから、そんな元締め、まるきり○クザでぜんぜんだめです。しかもかすイズミンごとき、民間会社の社長になったとしても、ぜんぜん売上伸ばせそうにないくらい無能ですから、民間の背負うリスクもなしに民間会社の社長みたく振舞うような資格はまったくありません。こんなバカが総理という会社で言えば社長のような椅子に座っていられるのは、税金という確実な収入、国債発行というぼり○もんよろしく安易なニセ札発行の権限が与えられているからに他ならず、これらを公約もくそもなく身勝手に取り決めることが出来るなら、犬でも猫でもうんこでも首相は務まってしまうことになるので、どう考えてもアリエナイ、テレビゲームでもこんなやり方してたらとっくにゲームオーバーになっているであろう諸行の数々、ゲーム感覚以下の末恐ろしい犯罪者レベルの人間性の人間が、ねんしょー院に入ることもなく大手をふるどころか一国の最高権限者の椅子に腰を下ろしているのですから、お先真っ暗であること言うまでもありません。

 どうしてこんなバカが首相なのかというと、言うまでもなく国民の支持があってのことですから、少なくとも半分の責任は国民にあります。しかし、負担を負うという責任については、すべて国民に責任が押し付けられます。ほとんどマルチですから、こんな商法にひっかかった方が悪いとか、そんなつもりはなかったとか、法的に自己破産してしまえば賠償金を取りたくても取れなかったり、そもそも350兆ものお金ちんイズミンが持っているはずないのですから、責任をとって支払えーと言っても無理な話で、泣き寝入りするしか他ありません。これって勝ち組のみなさんに対する嫉妬でしょうか?ちがいます。バカをバカと言っているだけ。単純な話です。

 http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060427_saiten/
 ”公金注入によって危ない金融機関を支え、その上いわゆる量的緩和政策によって、金融機関のすべてを現金でシャブ漬けにすることで、パニック現象が絶対に起きないようにしてきたからである。

 その間、銀行はバカみたいに儲かったから(ゼロ金利プラス量的緩和なら儲からないのがおかしい)、ついこの間までつぶれそうだった銀行まで、今期は空前の利益を出している。要するに小泉首相がやってきたことは、国家資金を投じ、国家の金融政策を通じて、銀行を救済したということなのだ。”

 銀行は金利ゼロでお金を借りられる。それを数パーセントの金利で金貸し業やら、わけのわからない上場会社へ出資する。それらの会社がお金のないひとや利ざやに少しでもあやかりたいと思っているひとたちからお金を巻き上げる。この流れの末端にいればいるほどリスクを背負わされるハメになるという構図のようですが、これやっぱマルチじゃないの?それでいてみなさんの基本給ゼロにするなんてことしたら、、、

 末端のひとたちが困る、という話では済まないはずです。お金の流れが枯渇すれば巻き上げる側も影響を受けます。さらに巻き上げようとするか、リスク回避のために出し渋るか。みなさんを盾に出し渋り、これじゃあみなさんが困っちゃいますよ、いいんですか、お金をゼロ金利でくれないとみなさんへの引き締め強化しなくちゃいけなくなっちゃいますよ、いいんですか、とダダこね保身を図ったのは銀行ですが、それがもっともっとひろまるかも知れません。金の源、源泉近くにいればいるほど儲かって、下流シラネ、では、もう国自体立ち行かなくなることでしょう。ア○リカとかに納税した方がよくなっちゃう?「嫌なら代えてくれ!」とかすイズミンさんが言っていたのはこのことでしょうか。この国が嫌なら別の国の国民になればいいじゃないか!と。

 そうなっちゃうともうセキニンもくそもありません。選択の自由がある、自己責任で判断すればいい、と言えばそうかも知れませんが、虚しい気持ちにしかなりませんね、せんせい的には。

 ほんとにこのひと、支持してるひとっています??○ちゃんでも工作員がどうのとか言われていますが、ほんとに支持してるひとなんているのかな?不思議です。操を奪われない限り目覚めないのでしょうか?今、夢中〜☆という方も一夜で気が変わると思いますが、どうなのでしょう。

 カスイズミンさんは自己陶酔、自己保身のみのひとです。おねえさまがいらっしゃるとかですが、カスイズミンさんに幽閉されているのかな?それとも多大な影響力を持っているのかな?わかりませんが、せんせい、こうしたキ○ガイな方の影にはひととしての人生を閉ざされた犠牲者がいるのではないかと危惧します。おくさんはとっくに離婚してべつの人生を歩んでおられるそうですが、大いなるイエスマンことぼり○もんさんの自称お父さんよろしく、こうしたキ○ガイさんには肉べんき@o@;にも似た受け皿となる人柱がいないと成り立たない、キ○ガイぶりに歯止めが利かなくなりもーしっちゃかめっちゃか、、と今でも十分そうですが、こういうキチ○イさんはとにかく自分の身の上に起こる都合の悪いことを他人のせいにしなければいられませんから、もーめっちゃくちゃ、たぶんうんことか投げてきますよ、まぢで、晩年は放っておいてもそんな感じでしょうが、世間的に少しは体面を保とうとするなら必ず見えない犠牲者を出すタイプ。バランスを大きく欠いた異常性があると思いますから、重荷を一身に背負わされる対象が存在しないことには、うんこ投げじいさんにしかなれないはず。

 ”「いかに政治力があろうと、アメリカの意志に反することをする可能性がある政治家は、絶対に総理大臣になれません」”

 30年ほど前、タチバナさんがあるトップ官僚さんから聞かされたこと、だそう。

 かすイズミンさんの人格論だけで政治は語れない。現実的にもちろんな話。

 ”日本の戦後の経済的成功を支えた国家体制=国家資本主義体制(1940年体制)の根幹部分は、世界最大の銀行たる郵貯などがかき集めた郵政マネーを国家が中心となって公共事業に投資して回転させていくという行為それ自体によって日本経済の根幹を支えていく”

 という体制によって日本はひとつの国として自国の経済を支え成長を遂げてきた、とタチバナさんは仰っています。そしてこのくだりは”この根幹部分”という一番最初に抜粋紹介した一文へ続きます。

 あっちの国の経済を破綻させ、こっちの国の金庫から一切合財のお金をヘッジファンドに吸い上げさせる原因となった政策を押し付けたのは世界銀行(でしたっけ?)のはずですが、支持率30%そこそこの現ア○リカ政権はロコツな国益確保、ひとつの国を不当にぶっつぶしてでも自己保身、利益確保に奔走するようなキ○ガイ集団ですから、そのキ○チガイに重荷を一身に背負わされるハメになっているかも知れないこの国の立場を考えると、、、

 キ○ガイカルトの支部長が本家顔負けなくらいキ○ガってのりのりにハシャイでいる。そんな感じでしょうか。

 身をゆだねて肯定化した方が楽かも知れません。けれど周りをよく見てください。てれびではなく、もっとひろい周りを。ア○リカってそんなに人気あります?

 幽閉されているとすれば、与えられた僅かなもの、それに反応して、そうかなあ‥そういうものかしらん、とヘコみ気味にしぶしぶでも納得しなければ生きてゆけないかも知れません。しかし、かすイズミンさんに関して言えばもう僅かでもなんでもありません。戦後2番目か3番目に長い政権です。知らないでは済みません。また、あめカリのこと英語もわからないし詳しく知らないとしても、それとなくインチキ臭いこと、幽閉されてても臭ってくるはず。てっきりう○この臭いかと思っていたわ、と言っていて済むのは女子高生までで、みなさんはもう安月給でもいちおうご主人としておうちに置いておいてあげるひとのある奥様なのですから、知らなかったワン、なんて言っても可愛くもなんともないので通用しません。起きてください。

 ひとことで言えば”キタナイ”ひとです。かすイズミンさん。べつにうんこ投げられる対象でなければ、どうぞご勝手に、というところですが、最上流にいてどんどんカドミウムばりの汚物を垂れ流していらっしゃるので、ちょっとゴメンこおむりたい。ほんとに支持してるひとなんているのかなあ?ほんと不思議です。
posted by ティーチング by ミヨコ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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