2006年09月21日

食傷気味?

 ちょっとひと言です。

 ぼり○もんさんの弁護士さん。まったく完全に、ぼり○もんさんに食われています。

 もうとっくの昔に気付いていますか、、みなさん。せんせいもです。みや○ちさんも、の○ちさんもそうですが、まったく完全に食われています。恐ろしい限りです。

 なんで?どうして?なんで?はあ?どういうこと??

 こうしたまくし立てと相手の欠如を指摘することでのあたかも正論で、ひとを食い物にするのです。

 冷静であろうとする相手の心理につけこんでいる。まあ、つけこまれる方も冷静さに対してコンプレックスがありすぎなので、自業自得な部分はありますが、まったく恐ろしい限りです。

 弁護士さんも「あなた弁護士なんだから当然これくらい、、、」みたいな接し方(煽り)を受けて、結局はスポークスマンをさせられ、責任をすべて負わされているだけなのに、おのれのコンプを晒すことを最も恐れている内心を突かれて「当然だよ、ぼり○クン」ぐらいのことを言うハメになっている。

 TVで使われる弁のコメントはいつも「相手の言うことは矛盾している」の一点張り。恐らく、本当にそれしかコメントしていないのだと思います。TVの編集ナシ、ということ。

 それしか言わなければ、それしか放送しようがないですからね。

 最悪の上司のようなものです。感情的で自分の機嫌次第の振る舞いなのに、それをいちいち正論化する。相手の落ち度に関して過敏に反応し、その過敏さを相手の中で慢性化させる。ほんの些細なミスでも過剰に取り沙汰されるため、過剰に反応されるのでは?という思いが慢性化し、いつも不安感から抜け出せない部下、、虚勢を張りたがるひとは、そういう状況でもおれは平気さ、という素振りを見せたがるものです。くわれすぎです。

 ぼり○もんなんて、ただのクレーマーですし、背景にあるのは「金」という「力」のみです。プラ○ドで優勝したミル○さんは人格者ですが、もし、それくらい強いひとがぼり○もんさんレベルの人間性だったとしたら、スタッフは殴るわ、おくさんは殴るわ、こどももくそも自分のイライラに触れるようなものは殴るわ蹴るわで、いずれは身内にも見放され、あげく訴えられること間違いなしでしょう。

 コイ○ミンさんの改革なんて、既成事実さえ作ってしまえば、最初は過剰な反応(抵抗)を示していたものも、時の経過とともに慣れや飽きが生じて収まってゆき、やがては事実として受け入れられる、という性質を利用した「やったもん勝ち」社会への洗脳でしかありません。

 要するに、どこかしらの女子○生を拉致し、逃げる気力が失われるまで監禁し続け、自分のことを「ご主人様」と呼ばせることで満足を得る、、ただそれだけのことを推奨したにすぎません。

 ドあほうの「国民」の支持を背景に、、、

 こんばんは、はい、せんせいです。紹介遅れましたが。先日、せんせいはたまたま麻○さんの演説を聴く機会がありました。追っかけのひとたちのゲートフラッグも目にしました。「俺達は太郎が好きだー!」というような文言の書かれたフラッグが3つばかり。ネットから発生した運動かも知れません。せんせい的には「好きだ」という表現が率直で好印象を持ちました。そういう意思表示をリアルにするのって、よいことだと思います。実際、麻○さんにもウケていました。

 それはそれとして。

 話がボリからスライドしますが、実際に総裁になったのは安○さんです。

 せんせいは先日、せんせいの大好きな報ステにお三方が出演していらっしゃるのを目にして、谷○→「100m道路が必要だ!」、麻○→「片側2車線、ないし3車線、将来的にまかないきれなくなれば地下道を作ればいいじゃないか」、安○さん→「誰もが子供の頃に描いた未来都市に出てくるビルとビルを空中で繋ぐチューブ型の道路をぜひ!完成させたい」というようなそれぞれの主張スタンスだなあ、と感じました。(あくまで、せんせいの脳内のたとえです。道路の話なんて出ていません)

 わかりやすく?言うと、実は一番野心的なのが谷○さん。麻○さんは現実的で、安○さんは非常に理念的、というのか、理想をカタチにしたいという思いが強いひとのように見えました。

 憲法改正は自民党結党以来の悲願だそうです(確か)。自立した国として、国を守るためには、自立した軍事力(どこにも頼らなくても戦えるような)が必要だ!なんて言いだしそうな気がします。徴兵制、ほにゃ兵器、、

 ともかく、麻○さんは口が悪くて女のひとに敬遠されるであろう反面、ワルっぽさがモテそうなおじさんって感じもして、遊び上手な雰囲気もあって、言うことは率直で、ネットの世界を見て見ぬフリをするようなおとなとは違って、、と好きになる要素はわかりますが、だからといって、そういう麻○さんがいる自○党はいい!なんてことにはならないはずです。

 負けるのは予め分かっている訳ですから、個性をアピールするには絶好の機会であって、それは自○党的に、野党と違って人材豊富なんだよ、というプロパガンダであること疑って見なくてはなりません。

 安○がダメでも麻○、谷○、まだまだ楽しみはあるぞ、なんて言っていてはダメやろーです。麻○さんには、コイ○ミンさんが森きろう総理の時にカトー乱さんを支持もへったくれもしなかったしたたかさと同じような期待感をひそかに抱いてみたりもしますが、コイ○ミンさんで懲りているので、本気にはしません。もともと谷○さんがいいかな、と思っていたのですが、消費税UPは嫌ですし(最低最悪でも痛みに耐える構造改革5年のツケを清算してからにしてください)、安○さんの向こうをはりすぎな感じで、そういうのって自分を縛ることになるだけじゃないかしらん、と思うので、どうかなあ、、と。

 次に控えているカードが、、、なんて幻想いりません。とはいうものの、民○党さんがどんな感じなのか、せんせいよく知りません。おざ○さんは硫黄島とか行っているらしいですが、大好きな報ステで「一度やらせてみてください」と仰っていました。せんせい的には、そうするしかほかに、よく知る方法思いつかないんですよねえ。不勉強のおにですし。

 と、ぜんぜん話が逸れてしまいました。もともとはぼり○もんさんの話。ミクシ○とか、くそ以下の株屋の話はまた週末にでも。それまでには決着?がついていることと思いますし、もうすでに、、かもわかりませんが、株価は毎日動きますので動向をば、じろーっと見てからに。

 ぐーぐるニュースでぐぐってみると18日付のニュースまでしかありません。19日の内容が2件見当たりますが、検索の結果は18日付(「ミクシィ」でニュース検索)。一応お知らせしておきます。今日は9月20日(日付が変わって21日深夜ですが)今日のミクシィの株価は268万円です。前日から14万下げています。

 ま、それでもタダで刷った紙が200まん以上で売れる(?)のですから、刷ったひとたちは痛くも痒くもないですがね。

 くわれる方がわるい、といえばわるいかも知れませんが、ひどい話ですよね。敬意をはらわれることも、愛されることも一生ないでしょう。それと引き換えに手に入れたほにゃ億円です。
posted by ティーチング by ミヨコ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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