2006年10月11日

日本になりたい?ほにゃ朝鮮

 ぺけ朝鮮が、核実験をしたそうです。たいへんなことです。

 はい、そこでトンデモ妄言を発信します、せんせいです。よろ。

 ほにゃちょうせんさんが目指しているのはズバリ!わがくに、じゃぱーんではないか?と思うのですが、これいかに。

 理由。

 世界でいちばんつよい国は米国です。なんばーわん。唯一の超大国と言われている米国こそ、いまの世界の親玉です。

 ほにゃちょうせんさんは、自分たちが生き残る道を探っています。

 自分たち、と言っても、中枢にいるひとたちのことですが。

 そうしたひとたちが生き残る道として一番よいと思うのは。実際、核実験をした訳で、ほにゃスタンとかみたいに、核保有国として米国に認められることなのではないでしょうか?

 パキほにゃんのことはよく知りませんが、なんやかんやでOKみたくなったとかいう話。ほにゃちょうせんさんも、その線を狙っているという話もあります。

 ひらたく言えば、米国に認められることで生き残ろうという戦略、です。

 とした場合、、この辺からトンデモかも知れませんが、夜ズバっと言います。

 中国も韓国もほにゃちょうせんにとっては、存在価値ありません。いらね、という話。

 極東の小国であるわがにほんは、ほにゃちょうせんが核実験をしたとかしないとかで大騒ぎしています。自分のところに落ちてくるのではないか。きゃーこわーい、きもーい、と、てれび局によっては核兵器を保有したYOと断言(?)するほどにくそ騒ぎしています。

 たしかに大事件ではありますが、

 果たして、矛先はわがにほんなのでしょうか?本当は米国まで飛ばしたいけど、まだ無理だからと言って、じゃあわがにほん、と短絡的に考えてよいのでしょうか?

 夜ズバっと言うと、せんせい思うに、矛先はわがにほんではありません。

 もちろん米国ではあります。そうしないと米国と1たい1の協議が出来ない。ほにゃスタンとかインほにゃとかがどういう経緯でどうなったのか、ぜんぜん知りませんが、いま、ほにゃちょうせんが要求していること=米国との差し向かいでの協議を実現させるには、そうした脅迫紛いの行為でしか道は開けないものと思われます。

 ですが、べつに米国を攻撃したい訳ではない。実はむしろ、なかよくしたいのです。だって、表面的だけでもなかよしが実現するということは、米国に認められるということですから、なかよくしたい。なかよくしたいのに攻撃する訳ないじゃないですか。だから米国を攻撃はしない。

 ふんで、いま米国とちょうなかよしなのは、わがにほんです。ということは、米国となかよくしたいほにゃちょうせんさんですから、わがにほんを攻撃することは米国とのなかよしが遠のいてしまいますから、攻撃はしない。

 とにもかくにも、ほにゃちょうせん中枢部のひとたちは、米国となかよくしたいのです!

 極端に言えば、わがにほんで言う「天皇」として、生き残りたい。

 あくまで、わがにほんで言うところの、、ですからイコールではありません。敗戦により、もしかしたら最高責任者として責任をとらされていたかも知れない、わがにほんの天皇陛下は、しっかり国の象徴として生き残られておられますよね。くどいようですが、イコールではありませんよ。

 要するに言うと、ほにゃちょうせんは、わがにほんになりたい訳です。で、さらっと言いますが、反日・抗日みたいなのはブラフです。はったりずむ。

 もち、根本的にブラフという訳だはありません。今となっては、ということです。

 今となっては、反日なんてなんの意味もありません。そんなことしたって、別にこれ以上お金持ちになれる訳でもないし、自分たちの身が保証される訳でもありません。

 これまでだって政治的なカードとしてしか使っていなかったのではないでしょうか。あんど、国内を統治するため。

 中国や韓国は、反日というスタンスでのシンパシーをほにゃちょうせんに持っているかも知れません。今までは確かにそうだったかも知れません。

 しかし、今となっては、追い詰められて困っているほにゃちょうせんせんには、ぶっちゃけどうでもいい話なのです。わがにほんへの恨みつらみなんて、どうでもいい。恐らくそのことは、中国、韓国とも気付くことはないでしょう。中国はずーっと、自分を大いなる理解者だと思いこんでいるだけでしょうし、韓国は韓国で、名目だけでも統一を願っている同胞意識でもって繋がりを感じているだけでしょう。

 くどいですが、今となっては、ほにゃちょうせんさんにとって、反日も抗日も同朋意識もくそもなにもないのではないでしょうか。そんな悠長なこと考えているのはお隣の国々だけなのではないでしょうか。

 となると、むしろ矛先が向けられる可能性として危険なのが韓○さんです。

 中○さんは、なんかでかい国ですから、ちょっと遠慮。もちろん、わざわざ矛先をどこかへ向けなくてはいけないという訳ではないですから、ほにゃちょうせんさんが韓○さんを狙っているというのではありません。

 ただ、国境を接していますし、実際問題、統一国家となった時に困るのは、たくさんの食べられない人たちを救わなければならなくなる韓○の方なので、もしほにゃちょうせんが崩壊してどこかが面倒を見なくてはいけないとなった時には、小競り合いやいざこざが起こるかも知れません。

 という訳で、実際問題、ぶつかる可能性があるのはわがにほんではなく、お隣の国ではないか、と思う訳です。

 もちろん核を使うとは思えません。あくまで抑止力。米国となかよくなって独立国家として認められた場合でも、促される?かたちで統一的な国家としてお隣の国と関係してゆく場合でも、核はちょう有効です。

 とにかく、いちばんの狙いは米国に認められる、認めさせることでしょう。ほにゃちょうせんってアリじゃん?!と米国さんが言い出したら、わがにほんは、まーそうですねぇ、ごにょごにょ、、という話しか出来ませんし、中国やロシアは自分たちに核が向けられてさえいなければ、べつにどうでもいいし、て感じで、いちばん、えー!となるのは韓○さんだと思いますが、これいかに。

 実際、統一国家なんてなったら、国連の事務総長でしたか、次期のひとは韓○の方らしいですし、てなると、無下にイヤとも言えないでしょうし、じゃあ統一しましょうかと言ったって、核保有国に自動的になってしまうのはよくないでしょうからその廃棄も韓○が主導でしなくてはならないでしょうし、いろいろめんどくさい。本当に統一を願っているひとなんているのでしょうか?反日シンパシーの果ての無責任な妄言なのではないでしょうか。

 そのへなへなシンパシーから一番最初に降りるのは、ほにゃちょうせんではないかという話。最後に取り残されるのは韓○さんなこと間違いないでしょう。韓○は中○の動向を見てから決めますからね。

 べつに、わがにほんにとって楽観的な見方をしたいのではありません。考えてみると、こうなんじゃないかなーという話。ほにゃちょうせんさんが米国に国として認められたくて、モデルとしてわがにほんを見ているとするならば、あり得ない狙いではないのではないでしょうか。

 それくらい切羽詰っている、と言えるのではないか。へなへなシンパシーに気をとられていると、ちゃっかり抜け出そうとしているほにゃちょうせんさんに出し抜かれるだけなのではないか。そう思ったりするせんせいはデンパなのでしょうか。これいかに。

 にしても何にしても、わがにほんとしては鼻息荒げて軍事力UPなんてする必要ないと思います。無駄です。もし万一、どかーんばきゅーんとかなっても勝つに決まっています。後ろには米国もいます。それよりむしろ経済です。経済的に困っているから、核というカード1枚でなんとかしようとしているだけなので、わがにほんとして、もし本気で対抗するなら核保有ですがそれはよくないので、余計な兵器をわんさか米国から買う必要ありません、無駄金です。

 もちろんこのシナリオは、ほにゃちょうせんサイドの話なので、米国さんの狙いはまた別にあるのかもわかりませんので、こうなる!という話ではありません。思うに、わがにほんにとってはそれほど脅威ではないのではないか?という話です。大事件ではありますが、きーきー言うほどではないと思います。

 なんだか、わがにほんの方が脅威を感じていて、お隣、はんなら国の方が悠長な印象受けますが、どちらがボケているのでしょうか。ちょう隣な訳ですから、実験でも放射能が漏れてふら〜と風に流されてでも来たら大変なはずなのですが、、へんなシンパシーに安心感を抱いているのでしょうね。たぶん出し抜かれます。それだけは、どういう結末になっても変わらないでしょう。どうでもいいですが。
posted by ティーチング by ミヨコ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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