2006年12月20日

どくリンゴを手渡す女王みたい、、

 日興、利益水増しの疑い 証券監視委、課徴金5億円検討
 http://www.asahi.com/business/update/1216/024.html asahi.com:2006年12月16日22時38分

 ”証券大手「日興コーディアルグループ」(東京都中央区)が、05年3月期決算に子会社間で生じた利益だけを計上して、総額500億円の社債を発行した疑いがあることが、証券取引等監視委員会の調べで分かった。監視委は、投資家の判断を誤らせる可能性があったことを重視。同社に5億円の課徴金の納付と有価証券報告書の訂正を命じるよう、金融庁に勧告することを検討している。”


 2006/12/19現在 前日比(%)-200円(-14.09%ストップ安)、年初来安値の1219円を叩き出している、○チローさんのCMでおなじみ「日興コーディアルグループ」の粉飾決済疑惑ネタ、きたーΣ・0・;というニュースです。はい。

 ていびーではあんまりやってませんね。せんせいも○ちゃんねるで知りました。はい、きたこれ、せんせいですよ。まじっくすでしょうか?ほんと、これ、、

 いくつもの新聞あんどいくつかのていびーでも報じられているとのことで、まじっくすなのでしょう。詳しくは、読んでもわからないかも知れませんが、各しんぶんなどでどうぞ。せんせいもちんぷんですが、

 せんせいなりに簡略にまとめてみますと、

 1.孫会社が会社買収。
      ↓
 2.そのお金を調達するために孫会社が社債発行。子会社が購入。
      ↓
 3.なんだか知らないけど、その社債は買収会社の株価と連動して、片一方に利益、片一方に同額の損失が出る仕組みらしく、、
      ↓
 4.子会社おお儲け、あんど、孫会社ちょう損する。
      ↓
 5.決算の際、孫会社を連結から外す、、
      ↓
 6.おお儲けだけ計上される。結果、親会社グループないす利益をたたき出す☆という財務諸表完成!
      ↓
 7.それを元に、親会社グループ500おくえんの社債発行する。
      ↓
 えんど。

 という感じでしょうか。↑の記事の図解などを参考に作りました。誤りがあったとしてもそれは誤謬です。粉飾ではありませんのであしからず。ふん。

 しかしどうやら、せんせいが丹精込めて作ったチャート図だけがすべてではないようで、そもそも社債の発行(孫会社)自体が書類の記載不備の問題で発行されなかったのにあたかものうプレブレムかのように偽り、発行済みかのように報告し、実際それは期間前倒しの発行となるので実際の発行時期との差が生まれ、その期間内の利益(生じるはずのない利益)を計上していた、とかなんとかいう話もありんす。


 →”このため、日興は本来、社債発行に伴う利益は約100億円だったものが、実際には発行されていない社債で評価益140億円が日興の連結業績に反映されていたとして、改めてSPCまでを連結対象とし有価証券報告書を訂正するとした。

 一方、今回の訂正はあくまで書類の改竄という手続き上の不正に伴うもので、「投資子会社とSPC間の社債取引や、SPCを連結対象外としていた当時の会計上の判断そのものは適正だった」(森田收・財務部門執行役)と強調した。 ”
 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200612190030a.nwc FujiSankei Business i


 ふむり。こちらを見ると、あくまでさっきせんせいが書いたややこしい話のほうだけ!の問題であり、丹精込めて作ったチャート図の方はべつにおうけいじゃん、という見解らしいです、コ○デアル、あいであるグループさんの方は。

 連結外しは是なのか否なのか、については、


 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20061219/mng_____kei_____004.shtml
日興コーディアル連結外し<上>

 ”<解説>投資家保護 軸足に厳罰

 日興コーディアルグループが投資目的の孫会社を連結対象から外した会計処理は、ルール上は専門家の間でも適否の判断が分かれるグレーゾーンにある。しかし、監視委は投資家が不利な立場になる可能性を重視、利用者保護に軸足を移している金融行政の流れに沿い、勧告に踏み切った。”


 ということでグレーゾ〜ン、ふ〜じこ(ふじお)ちゃ〜ん、ということらしいです。わけわからん。そう、なんともかんともわからんちん、なゾ〜ンらしいです。

 よぐわがりばぜんT0T〜連結は出資割合に限らず人的な関係性もじろじろ見て、この子がどこの子なのか判断せねばなりませぬ、ということは常識中の常識ですから、、と言ってもそれが実際どんな感じなのか知りませんし、それにしたって会社側と監視委員会とは判断が別れているようですし、ふむー、もうしらん。

 ともあれ、ていびーであまりにも報じない、あんど、すくない報道は、どうなのかなー?と首を傾げざるを得ません。民放にとってはスポンサー?あまり大々的に報じるといろいろな混乱が生じるから?うーん、まあそうかも知れませんけど、新聞はいろいろ書いているわけですし、ふむう、やっぱていびーってコドモ向けの媒体なのかも知れません。それならそれで、週間こどもにゅーす(ばいN○K)くらいはっきりしっかりしてくらたらいいのですが、一見のオトナっぽさを装っているだけに、もっともらしくてなんともはや。。

 べつにていびー批判をしたいのではありません。でも実際、かなりびっぐニュースのようなのに、なんだろうなー??と。


 ほにゃぶどあのこととは分けて考えなくてはいけないと思います(いこーるではない)。財務諸表についてのセキニンは経営者にあるのですから、その点はなんらかのセキニン問題(コーぐるーぷのトップの人は社長職を退いたとのことですが。→会長になったとか)あるのは当然かと思います。上場廃止も、、、?

 ほにゃぶどあはせ○ぶグループ(?)の方が似てるかも知れません。経営形態というか。こ○であるの方とはぜんぜん違うかも。べつにこ○であるの肩を持つ訳ではありませんが、ぼり○もんがタイホなんだからこっちだってーと言うのは、どうなのかこうなのか。可能性はあるのかも知れませんが、短絡的すぎるのではと思います。


 ということで今日の表題「どくリンゴ、、」は、せんせいはあまり評価していない元すけーとじょうおうのあ○か○し○かさんを例えての言葉です。

 だってぇー、見ちゃったんですもん。まおちゃんが「プレッシャーは感じていない」ってインタビューで答えているのに、「認めたくないだけ」とかばっさり(なつもり?)コメントしているのを、、

 ぷれっしゃーぷれっしゃーってバ○のひとつ覚えみたいに言っていれば、そりゃハズレはないですよ。ぜんぜんないのかっ!?って問われれば、誰だってすこしくらいはあるでしょうし、その問いかけ自体がすでにぷれっしゃーですし、もーほんと、あのひとの言うじぶんって、あまりに他人すぎて、はぁ〜ってため息でちゃうんですもん。

 じぶんの問題でしょ?ってつんけんすることで、葛藤を他人に押し付けてる。

 うつむいて入場したまおっくすちゃんに、自信がないからとか落ち着けていないからとかもっともらしいっぽいこと言っていましたけど、単に風邪引いてたんじゃない?なんかだるいなーとか、足元がふわふわするなーとか、その程度のことだったんじゃない?と真相はわかりませんが。

 せんせい、あんまいいふうに思っていない方ですから、元じょうおうの顔も、「認めたくないだけ」の時のフンって鼻で笑うようなところも、ちょう毒々しく見えてしまいます。暗がりに隠れて他人の失敗を待ちわびているような感じ、おばけみたい、、

 正体がバレるのが怖くてぽーかーフェイスみたくしている。て感じして、きもこわっくすです。

 プレッシャーなら、前の試合の方があったと思います。勝つしかファイナルへ進む道はない!とか煽られてたし。それを世界レコードを叩き出して突破したMAOっくすちゃんですよ。比べたらファイナルのプレッシャーなんて、、コメントは正直な気持ちだと思います。そんなに感じていないYOって。

 一芸メダリストとは次元が違うんだよ、バカ。

 ↑だ、だれですか。こんな書き込みかいたひとΣT0Tこのひと→($_$)に決定。


 せんせいが怒るのは、いつもたったひとつのことです。

 お前、なに見て喋ってんの?

 バ○なひとは、がちがちにかためた自己保身のための正論(と言っても、並べている文言が正しいだけ。ハズレようのない言葉の羅列)を盲目的に押し通そうとするだけで、ものを見て考えようとはせずアテハメようとするだけです。

 葛藤を避けるのはべつにいいですけど、極度になるともーコレ、ただの気ぐ○い、、むぐう。

 やたら葛藤しているからっていいひとって訳でもなんでもないですから。自分大好きに自惚れすぎても、これいかに、な訳ですし。

 ようするに、あらし、です。荒らし。場をめちゃくちゃにするだけの荒らしです。するーできない方が悪いとか言い出すような、、きっと、○○○から来たのでしょうね。早くふるさとに帰れるといいですね。ふん。

 まぁいいですけど。かかわると、やぶへびです。元じょうおうさんもある一面でしかないかも知れません。にしてもMAOっぺへの嫉妬はものすご、、むぐう。

 では、おしまい。ぐっない。(※しーすぁーぶろぐメンテナンスのため、翌日のUPになりました。)
posted by ティーチング by ミヨコ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29933836

この記事へのトラックバック

金融行政と市場
Excerpt: 「金融当局は万能ではないが、彼らに任せれば、 少なくとも財務内容が悪いところから 整然と処理していくということになる。 しかし、マーケットでは脇の甘いところから急に売り出される。 これがマーケットな...
Weblog: 金融行政と市場
Tracked: 2007-08-18 07:16
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。