2006年08月16日

さんぱい、サンパイオ

 「祀る」
 まつ・る 0 【祭る/▼祀る】

 (動ラ五[四])
 (1)飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き、慰めたり祈願したりする。
 「神を―・る」「船霊(ふなだま)を―・る」「皇太后の御体不予したまふ、天神地祇を―・る/続紀(天平宝字四)」
 (2)神としてあがめ、一定の場所に安置する。
 「戦死者の霊を―・った神社」
 (3)あがめて上位にすえる。まつりあげる。
 「隠居は城井の一間に―・られて/二人女房(紅葉)」
 [可能] まつれる


 「弔う」
 とむら・う とむらふ 3 【弔う】

 (動ワ五[ハ四])
 〔「とぶらう(弔)」の転〕
 (1)人の死を悲しみいたむ。弔問する。
 「遺族を―・う」
 (2)死者のために葬儀・供養・法要を営む。
 「死者の霊を―・う」「後世ヲ―・フ/日葡」


 「参拝」
 さんぱい 0 【参拝】

 (名)スル
 神社に行って拝むこと。寺にもいう。
 「明治神宮に―する」


 「靖国神社」
 やすくにじんじゃ 【靖国神社】

 東京都千代田区九段にある神社。国事に殉じた者の霊をまつるために1869年(明治2)招魂社として設立。79年現在名に改称。明治維新から第二次大戦に至る戦死者二百四十万余柱を合祀(ごうし)。


 三省堂提供「大辞林 第二版」より

 近代以降の日本が関係した国内外の事変・戦争において、朝廷側及び日本政府側で戦役に付し、戦没した軍人・軍属等を、顕彰・崇敬等の目的で祭神として祀る神社である。

 靖国神社 Wikipedia (ウィキペディア)

 ふむー。という訳で、はい、せんご生まれのせんせいです。とうぜんです。そんな歳とっていません。もし戦時に生まれていたら、おなか痛くなりすぎて何の役にも立たず、運がよければ生き延び、運がなければxxの人生だったでしょう。あまり生命力ありません、、今日、カラスのふんが手に当たりました。運も少ないかも知れません。おいていて、

 靖国神社は「祀る」ところなのだということ、せんせいは不勉強のくせに厚顔無恥まるだしに自説を強烈にアッピールするものですから、あんまよくわかりませんでした。「お弔い」とごっちゃになって。

 今もって、ごっちゃかも知れません。イメージとしては「お弔い」はお線香をあげて手を合わせるのに「参拝」は”玉串料or献花料”を払って礼をするもの、という違いがあるみたい、と思います。

 亡くなった方々を偲ぶ、というのとはぜんぜん違う、みたい、、うーん、せんせい以前に「富田メモ」の記事を書いた時、さかんに「お弔い、お弔い」と書いていたと思います。なんか違うか、なぁ。。

 気持ち、くんでください。せんせいの気持ち。全体的によい意味です。いつもわるぎとか、ありません。ほんと、カラスのふんに当たっても、むしろ頭とかじゃなくてよかったなぁと思ったもの、というくらい、ちょう善良市民の心を持ち合わせているヒューマノイドです。

 「英霊」というくらいで、神様としてお祭りするということでOK?でしょうか。「偲ぶ」というのは合っているみたいです。”賞賛・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。”という意味ですから、、いや、うーん、やっぱなんか違うかなぁ。神社ですもんね。偲んでもいいかもわかりませんが、神様を偲ぶのもなんかへん??

 ふむー、言葉の迷宮に迷い込みそうです。なので、出ます。さんぱい、参拝。弔うのは「戦没者追悼式」でするのでしょうか。ふーむ、不勉強極まりなくてすみません。

 「戦没者追悼式」は武道館で行われます。こちらは天皇、皇后両陛下もご出席されます。天皇陛下が靖国参拝をすることを「親拝」というのだそう。


 ついとう ―たう 0 【追悼】

 (名)スル
 死者の生前をしのび、その死をいたみ悲しむこと。
 「殉職者を―する」

 ついおく 0 【追憶】

 (名)スル
 過去を思いしのぶこと。昔を思い出すこと。追懐。
 「幼時を―する」

 追悼も追憶もしのびまくりですが、死者か死者とは限らないか、悲しむこととは限らないか、の違いのようです。

 しの・ぶ 2 0 【▼偲ぶ/▽慕ぶ】

 (動バ五[四])
 〔上代は「しのふ」と清音〕
 (1)過ぎ去ったり遠く離れたりしたことや人を、なつかしむ気持ちや賞賛・同情の気持ちをもって思い出す。追憶する。
 「故郷を―・んで涙を流す」「故人を―・ぶ」「先人の苦労を―・ぶ」

 ※(2)以下略

 ”亡き人・別れた人のことを静かに思い浮かべること”との記述もありますので、しのびまくりも問題ナシのようです。ふーむ。さっき、言葉の迷宮から出ます!と言ったのに、ぜんぜん出られていません。なんともはやです。今度こそ出ます、だってめんどいですから。

 「靖国神社」の元々の名称は「東京招魂社」というのだそう。招魂です、たましいcome in☆靖国には名前があるだけで、遺骨も位牌も収められていません。

 「祀る」「崇める」、、また新しい言葉出しちゃった、、スルーしますが、とにかく”祭神として祀る”ということです。国のために戦い、守ってくれた神様ということでしょうか。

 「お弔い」とは違いますね。ふむー。神格化することに抵抗アリ、、というのも、ふむふむ。よく、アーリントン墓地に大統領が行くのはべつに不自然じゃないじゃないかーと、総理参拝肯定派の方は仰っていますが、墓地とは根本的に違うぞう、、

 ”霊所は信者がそこに記念された人、ものあるいは概念を拝む場所であるという意味で、霊所という言葉は宗教的あるいは霊的である何かを意味します。”(以下略)

 http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1(J)/yasukuni/Yasukuni.(J).htm
 Q1:何故、日本の神社は死者を祀るのですか?

 アーリントン墓地のwebページの序文に、こう書かれているそうです。よくわかりませんね。この序文の日本語訳を掲載しているページによるとアーリントン墓地と靖国神社は”「国家の最も神聖な霊所(Nation's Most Sacred Shrine)」の定義に一致しています。”とのことで「同質」なのだそう。ふむー。形式の違いはあっても質は同じ、という訳ですか。ふむー。

 まー、そーかも知れません。しかし、靖国神社は一宗教法人。アーリントンでは心情的に神格化するかも知れませんが、宗教的に神格化することとは、、あ、↑の序文になんか書いてありますね。せんせい、ぜんぜん詳しくありませんが、まー、ふむり。同形ではないけど同質、かなぁ、て感じはします。

 でも、アーリントン墓地ではたぶん「国葬」すると思います。靖国神社に祀られる場合は国葬ではないですよね。いや、同形ではないのですから、こういうところぐだぐだいっても仕方ないかとは思うのですが、ちょっと、ぐにゅー。アーリントンの方が「お弔い」の気持ちが強いように思うのですが、これいかに。

 日本は日本の「お弔い」の仕方として「祀る」のだ、ということになるのでしょうか。ふむり。でも「お弔い」は「戦没者追悼式」でするのじゃないかしらん、と思うのですが、さんぱい、参拝、、ふむー。日本は日本なり、ということでしょうか。

 せんせいは、総理大臣が靖国参拝することには「?」です。賛成とも反対とも言えない。コイズミンさんが参拝することには反対です。

 せんせい思うに、靖国神社は「天皇陛下」との約束の地だと思うのです。ですから、正しくは天皇陛下が参拝(親拝)すべきなのではと思います。

 で、ですね、天皇陛下の参拝(現在は参拝されていませんから)への道筋を付けるという意味ならば、総理大臣の参拝もよいと思います。しかし、妨げになるようなら控えるべきでは。

 現総理を見る限り、そういった主旨はないように思います。ですので「反対」

 もちろん一国の最高責任者である総理大臣が靖国神社に足を運ぶということ、意味があると思います。しかしながら、それでは約束が違う。天皇陛下が参拝するということと比べたら、微々たるものと思うのですが、どうなんでしょうか。

 天皇陛下が参拝することで、もしかしたら、今よりもっと批判が大きくなるかも知れません。けれど、それらも含めて背負い続けなくてはいけないものがあると思うのですが、これいかに。天皇陛下に押し付けようというのではありません。諸外国の批判を甘んじて受けろ、というのでもない。平和への願い、2度と戦争を起こさないのだ、という強い気持ちを心に刻み付けるためにも、かつての時代の約束を果たし続けるべきなのでは?と思う訳なのです。

 ちょっと話は違うかもですが、日航機が墜落した山には毎年、遺族の方だけでなく航空会社の社長さんとか登りますよね、慰霊のために。たしか、そうだったような、ごにょごにょな話なので、詳しくは調べてよぉ、か○うさんち、もえてるよぉ、、と得意のくまぇりのマネで誤魔化しますが、意味合いとしては同じようなところあると思います。

 「富田メモ」をせんせいなりに解読して導き出した昭和天皇のお考えとして、慎重さに欠ける(?)合祀の仕方への懸念、という陛下の御心や、その他いろいろな障害となるものがあるかも知れません。しかし、本来あるべき姿とは、やはり靖国への天皇陛下参拝だと思いますので、そう実現できるような道筋を付けてゆくことが肝要と考えます。

 神格視して祀る、ことと、御霊を弔うこと。別個になっているようなのですが、靖国参拝の方がちょう有名なのですよね、、ふむり。

 まあ、せんせいは不勉強のきちくですので、詳しくはみなさんがみなさんの手でお勉強してください。そして、手柄だけをせんせいにください。手柄以外はいりません。

 か○うさんのおうち、とりあえず鎮火したとのこと。よかったよぉ。

 おしまいです。では。
posted by ティーチング by ミヨコ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

デス・コース

 たいへんなことになりましたね。カメ○選手。WBA新チャンピオン確定だそうです、、

 ○ぬな、これ、、、

 はい、冒頭からぶっそうですみません、せんせいです。

 せんせいはボクシングなんてほとんど見ません。ヌプの素人。あくまで、そんなせんせいが考えていることについて、ここでみなさまにお話したいと思います。

 まず、試合のひどさについて。

 いわずもがなですがランダエタ選手の完全勝利です。50%くらいの力しか使わなかったのではないでしょうか?それくらい圧倒的な差がありました。

 詳しいことは詳しいひとにお任せするとして、

 前半は相手に合わせて様子見。頭を低くしてカメ○選手に付き合ったりして”くれて”いました。手数は終始ランダエタ選手の方が多かったこと、カメ○選手が勝ったと思っているひとでも認めるところだと思います。果たして、有効打もランダエタ選手の方が多かった。倒すところまでは追い詰めなかったものの、カメ○選手の勝因としてあげられる有効打撃数も、あきらかにランダエタ選手の方が上回っていました。

 終盤を見れば、それは明らか。10R以降、ランダエタ選手はカメ○選手に付き合って”くれなく”なりました。頭を下げて突っ込んでいくだけのカメ○選手の戦術に退いて”くれなく”なった。足を止めて、近づいてくるカメ○選手の頭にパンチをポコポコ打つようになった。アウトサイドスタイルというのでしょうか。ジャブ?を打つことで相手の動きを封じてしまった、いとも簡単に。完全にランダエタ選手のペースになりました。

 せんせい思うに10Rから一方的に優勢だったと思うのですが、11、12Rはジャッジもおおむねランダエタ選手にポイントを入れていたと思うのですが、10Rはまちまちだったかな?3人中1人しかしれていなかったかな、と思います、記憶違いでなければ。

 それでも後半11、12Rの優勢は誰の目にも明らか。韓国のジャッジが12Rをカメ○選手のものと判定していた(らしい)のを除けば、全員がランダエタ選手優勢の判定を下していました。当然です。

 カメ○選手擁護派の方々は、最初のラウンドのダウンと後半の劣勢の”印象”でカメ○選手が負けたように見えたのかも知れないが、、うんぬん、というような苦しい弁解をのたまわっていらっしゃるかも知れません。要するに、最初と最後の印象だけでギャーギャー騒ぐなや、へっ、このくそしろうとども!と言っているわけ。とんでもない話です。

 映画や音楽じゃないんですから、最初と最後の印象に残りやすい時間帯のシーンを、ただ”印象”という言葉でまとめていいと思ってらっしゃるんですか!?インパク知8の9ですか?とんでもない!映画や音楽のような計算して作られたものとは違い、ひと続きで行われているライブ!なんですよ、あとで撮り直したりCG加工したりという訳にはいかないもの。時間軸に沿った流れを変えることは出来ません。

 ということは、後半のヘロヘロはすなわち序盤中盤を経て蓄積された疲労やダメージの表れ、ということなのです。ただのイベントシーンではないのです。必然的な理由がもたらした当然の結果!それがカメ○選手の後半のヘロヘロなのです。

 有効打撃数も明らかにランダエタ選手の方が上回っていました、と断言したのはこういう訳です。後半の両選手のスタミナの差が、それを証としています。明らかにランダエタ選手のパンチの方が的確だったのです。手数で上回るものの有効打で下回っていたのだとすれば、ランダエタ選手はカメ○選手の何倍も疲れていなければおかしいと思います。手数が多いということはたくさん手を動かすということですから、その分動かさないよりも疲れるはずです。さらに、有効打をたくさんもらっているのなら、相手よりも大きなダメージを負っているはず。

 なのに実際は”手数で上回るも有効打で下回る”と判定されたランダエタ選手の方がぴんぴんしていて、”手数では下回るものの有効打では上回る”と判定されたカメ○選手の方がヘロヘロなのです。これって印象の問題とかそんなレベルじゃありません。完全にそれまでの”差”です。強いひとと弱いひとの明確な差の表れです。

 もちろん、実際にジャッジのひとが↑のような解釈でポイントを振り分けたのかはわかりません。ただ単にカメ○選手のスタミナ切れかもわかりませんが、、むしろその方が大問題。

 ランダエタ選手は試合後「カメ○選手は10Rまでしかもたない」と言っていました。もしそれがカメ○選手の本当の実力だとするなら、基礎体力がその程度しかない選手が世界チャンピオンになったということになります。そんなこと、あり得てよい話なのでしょうか。カメ○選手は「調子が悪かった」と言っていましたが、そんなこと言っていてよいのでしょうか?

 基礎体力のないチャンピオンが世界ランカーの上位選手を相手にして勝つ方法なんてあるのでしょうか。パンチ力では上回る、と言われていたのに2階級下の選手相手に全くダメージを与えられなかった。KOは時の運としか言えない選手です。その上スタミナも無いとすれば、、完全にデス・コースです。

 デス・コースってなに?ちょうださいんですけど、とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。ご説明します。○ちゃんねる風に言えば「フラグが立った」ということ。要するに○ぼう確定のコースに乗った、ということです。

 実力が伴っていないのにチャンピオンの地位を与えられたことが、もうすでにデス・コースに乗っているのです。なのに「調子が悪かった」などと言っているのは、これとんでもない話。バカは死ななきゃ直らないとは、まさにこのことです。とても心配なことですが、他人事ですし、どうせ「とう”犬”」のことなので、一匹くらい○のうがどうしようが構いません。が、プールの取水口に吸い込まれて亡くなったひともいるのです、、どうして、こんなバカに命があって、これからがんばって、なにわのバカ犬なんかよりずっと立派な大人になるかも知れない女の子が命を落とさなければならないのか、理不尽すぎて涙が出ます。○ぬことは確定なので、どうせ捨てる命なのですから、女の子に譲ってあげて欲しいもの、、ま、そんなこと言ったって始まりませんけどね。。ご冥福をお祈りします(もちろん、女の子にむけてだけです)。

 今後の展開について。

 ベルトを返上する可能性、濃厚だと思います。なんでも次の試合は指名試合になるとかで、そうなると自分では相手を選べなくなるのだそうです。ということはイン○キしずらくなる。指名されるのは通例、同級1位の選手だそうで、ランダエタ選手がライトフライ級にそのまま残るとすれば、同級1位となり、防衛初戦はランダエタ選手になるかも知れません。

 もしそうなった場合、ベネゼエラ新聞では「日本人を○ろさない限りチャンピオンにはなれない」とか、ちょう萌えているらしいですから、デス・コースセッティングオン!これが第1のデス・コースになります。思うに10R以降、KO負け必至。しかもスタンディングダウンも取られず、ダウンしてもスリップと判定されるかも知れませんから、カメ○選手にとってはまさに地獄。ランダエタ選手は10Rまでの選手とカメ○選手のことを把握していますから、それより早い回で無理をすることはないでしょう。バカ犬の戯言通り「調子が悪かっただけ」なら構いませんが、恐らくは10R以降に”○”が待っていることでしょう。KOしなくちゃ勝てませんし、KOしたくてもレフェリーぐるみで引き伸ばされたら、もう○ろすしかありませんよね。仕方のない話です。

 しかし、おそらくはベルトを返上するでしょうから、このシナリオは実現可能性低いと思います。本当は同じ選手と戦って、今回の汚名も返上するのが一番なはずなのですが、そういった台詞はバカ犬の口からひと言も出ていないようです。1戦もせずにライトフライ級とはさよならする可能性が高いと思います。

 第2のデス・コースは元チャンピオンのネックです。返上しても元チャンピオンの称号は残りますから、そうそう下のランクのひとと戦うことは出来ないでしょう。競馬で言えばG1に勝っちゃって獲得賞金が膨らんだせいで、ふつうのオープンレースに出るのが実質的に無理になるのと同じ。競馬なら出ようと思えば65kgの斤量を背負ってでもよければ出られますが、負担がかかりすぎますから普通は出ません。それに世界チャンピオンクラスまでになって、そのあと平凡なオープンレースに出るなんて、高齢でよぼよぼなのにがんばっているとかいった事情がない限り、馬の名誉を考えればありえない話。カメ○選手も腐っても元チャンプな訳です。しかも今回の試合でその実力が疑われている。そうそう弱い相手と試合を組めるはずがありませんよね。おいしい興行らしいですから相手選手は負けてくれるかも知れません。けれど、いつかは手抜きして”くれない”選手と戦わなくてはならなくなるでしょう。引退しない限り○ぬのは確定です。

 第3は、もうすでに○んでいる、ということです。バカ犬の名声は地に落ちました。応援しているひともいるでしょうが、それとは別に、海外にもその腐った名声は轟いています。今後世界ランカーと試合するごとにその腐った名声はより多くのひとの知るところとなるでしょう。定番になるかも知れません。ヤ○といえばカメ○。すでに日本の日陰社会では定着しつつあるようです。同じようなことが起こるたびに思い出される、腐った名声を自ら進んで手にしたこと、これすなわち○んでいるのと同じです。

 WBCのチャンピオンが「統一戦してもいいよ」と言っていた、という話もあります。5Rで倒せるよ、とかなんとか。5RでKOしてくれれば助かります。もし10Rまでひっぱられたら、それこそダイレクトに○につながります。心にしみる、とても優しいオファーなのですが、乗るのでしょうか?乗らないのかな。ま、5Rでも弁解不可能なくらい負けるでしょうから、精神的には○にますよね、、

 カメ○選手を擁護しているみなさんへ。

 とても危険だと思います。みなさんのしていることはほめ殺し、せんせいが考えた新しい言い方で言うと「あげ虐待」だと思います。ばかみたいにわっしょいわっしょいして、持ち上げているようで実際、逃げ場を一切与えていない。担がれた神輿の上でいつの間にかひからびて(?)○んでいたというのが「あげ虐待」のオチ。それにも気付かず、わっしょいわっしょい!、、ハッキリ言います。もう彼は○んでいます。これ以上わっしょいするのは虐待に他なりません!!今すぐにやめてください。それ以外に彼を救う方法はありません!

 ま、他人事ですし、バカ犬(あくまでたとえです。本物の犬ではありません。気を悪くしないでくれニャン)の一匹や二匹○んだところでどうということはありません。ついでに放送局もなにもかもひっくるめて○んでくれたら願ったり叶ったりです。どうぞどうぞ。

 ヤ○ならランダエタ選手も絡んでいるのでは?というのは、わかりません。そうかもしれないし、そうでないかもしれないし。○ちゃんのスレッドで「次戦への可能性を残した賢い戦い方だな」というのを読んで、ふーむ、その線が一番当たっているのかなぁ、と思っています。ベネズエラの日本大使館あてにたくさんの方々がメールを送ったそうで、そのいきさつが日本のベネズエラ大使館あてに送ろうとしてアドレスを探していたのに間違って(?)ベネズエラの日本大使館のアドレスを誰かが貼ったのきっかけにみんなが日本のベネズエラ大使館のアドレスだと思ってせっせと英文を書いて送っていたことまで知っています。

 こちらはその反応↓訳は2ちゃんに貼ってあったものを拝借しました。

 「今、日本では信じがたいことが起こっている。
 むろん、ボクシングのランダエタvs亀田戦のことであるが、驚くべきこと
 は、その不可解な判定だけではなかった。

 なんと、多くの日本人が亀田の勝利に憤っているというのだ。
 亀田は日本では著名で人気のあるボクサーだ。そのため、かえって亀田
 やWBAに対する批判がやまないのだという。

 日本のテレビではこの試合の正当性について疑問を呈する意見が多く
 放送され、過去の偉大なチャンピオンたちも軒並みこの判定を誤りだと
 断じている。試合を放送した東京放送には10万を超える抗議の電話が
 あったという。
 また、日本のいくつかのウェブサイトではこの試合の真の勝者を問う
 アンケートが実施され、それらの全てで日本人ではないランダエタの
 勝利を信じる声が90〜95%を占めている。

 これだけではない。

 在ベネズエラ日本大使館には試合終了直後から多くのメールが寄せ
 られている。その内容は漏れなくランダエタを真の世界王者として称える
 ものだというから恐れ入る。
 (在日ベネズエラ大使館ではなく、在ベネズエラ日本大使館宛てなのは
 日本人の多くがスペイン語が理解できないからだと思われる。)

 我々は今回の件で日本人と呼ばれる民族は、2種類に分類されること
 を知った。

 それは亀田であるか、武士であるかである。」

 http://deportes.eluniversal.com/2006/08/02/boxe_ava_02A758223.shtml
 Boxeo - eluniversal.com

 ベネズエラはスペイン語圏なんですね。せんせい不勉強で、ベネズエラがどこにあるのかも知りません。カンでは北中米カリブ海です。カブレラとかもベネズエラ出身らしいので、野球の選手ですから、たぶんその辺りで間違いないと思います。

 ともかく、カメ○選手は好む好まざるにかかわらず、確実にデス・コースに乗りました。べつにデス・コースっていう言い方を流行らせたいとは思いません。ださいです。それより、あげ虐待の方が、せんせい的には気に入っています。とにかく100%の確立で破滅です。あとは被害をどれくらいに食い止めるかにかかっています。バカ犬でも応援する気持ちがあるのなら、本当の本当に危険だと思いますから、自重してください。では。
posted by ティーチング by ミヨコ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

いろいろありましてぇ

 ニュースは毎日、いろいろな情報を届けてくれますよねぇ。毎日毎日、たくさんのひとの手によって更新されてゆく、、それだけ世の中でいろいろな出来事が起こっているという証拠なのでしょうが、それだけにほんの少し前の出来事ですら忘れてしまう。

 うわぁ怖い、カジキマグロだよぉ。まただよぉ。これで今月3本目、、

 て、せっかく書いてもわからないんでしょうね、いいですよ、ふん。

 はい、せんせぇだよぉ、、

 以前「みよアンドゥ」の方で予告した内容は、せんせいのココロの中で風化してしまった影響もあり、無期延期と致します。もし「楽しみにしてたのに、くそやろー」ともんくのある方は、まず、ここまでの文章を読み返してみてください。そして、せんせいが何のマネをしているか考えてください。面白いと感じたひとだけは、もんくを言っても構いません(取り合いませんが)。くすりともこなかったひとは、もんくをいう権利ありません。そんなあなたは、わらいのセンスのかけらもない何処に行っても不人気極まりない超つまらない方でしょうから、おねがいですからブログをROMることに終始してください。いっしょうブログとかやろうなんて考えないでください。どうしてもやりたいのなら自由ですが、せんせいが許してもテン(小さな動物、ねこみたいなやつ)が許さないかも知れないので、前触れもなくxxが痛くなるかも知れないこと覚悟しておいてください。治療には必ず平○クリニックに行ってください。せんせいは関知しません。

 今回は、みなさんもすでにご存知のことと思いますが、スーパービッグニュースについて。

 「昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ」
 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060720AT1G1700819072006.html NIKKEI NET (07:00)

 こちら、日経新聞のスクープ!なのでしょうか。実はせんせい、この記事が新聞発表になる前に、○ちゃんねるのスレッドで記事内容を目にしていました。まだリンク元も付けられていないスレッド記事でしたが、20日の夜半にはすでに公開されていたようでした。

 新聞配達のひとなのか、新聞を印刷しているひとなのか、はたまた日○新聞の関係者なのか。まったくもってわかりませんが、○ちゃんねるもバカにしたものではありません。にゅーそくなどでは、工○員くさいひとオンパレードのようなスレッド乱立ではありますが、こんなスーパービッグな拾い物もあるようです。

 ともかく、これは超スーパービッグニュース!ですよ、奥さん。メモの内容については、テレビニュースでも新聞でも取り上げていたことと思いますので、詳しい説明は省きます。あんまよくわかんないし、新聞記事とか、どっかよその詳しいブログさんの方でおねがいします。

 こちら全文↓

 「私は 或る時に、A級が合祀されその上 松岡、白取までもが、

 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが

 松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々と 松平は 平和に強い考があったと思うのに 親の心子知らずと思っている

 だから 私あれ以来参拝していない それが私の心だ」

 富田朝彦氏のメモより。原文まま。

 http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060720000447
 靖国関連部分のメモ全文/「それが私の心だ」−四国新聞社

 ちょっと脱線しますけど、↑に四国新聞の記事見出し「それが私の心だ」ていうの、なんかオ○ム監督の言葉っぽく感じるのはせんせいだけでしょうか?いっつまいまいんど。なんかカッコよす。いっつあ○ニー。P○3買う予定なす。

 せんせいなりに要して言うと、「松○のやろー、まったく親の心子知らずなことしおってー。A級戦犯まで合祀するというのなら、もれ(天皇)は参拝なんてしないもんね。てか、もうしてないけどね。いっつまいまいんど☆」という感じになります。

 衝撃ビッグニュース!だということ、さらに声を大にして言いたいと思います。昭和天皇がどうして靖国神社に参拝しなくなったのかについては、今までいろいろな学説があったそうです。そんなの全く知りませんけど、このメモの信憑性が高く、真実が述べられているのだとすれば、昭和天皇が参拝を取りやめた理由とは「A級(戦犯)が合祀」されているから、という理由に確定することになる訳です。史実的にも辻褄が合っている、と確かてれびでやっていたと思います。これって超絶に大変なことだと思いません?マテ○ッティがジ○ンに人種差別的な発言をしたかどうかなんて、失礼ですが、はな○そです。それはそれでサッカー史に残るような出来事だったかもわかりませんが、こちらは歴史をひっくりかえすような出来事ですYOそう思いませんか?からさわぎですか?ああ、そうですか。では理由を述べましょう。

 靖国の問題は、たいていの取り上げられ方として、中○や韓○の反発があるから取りやめるべきだ、という話ばかりだったと思います。

 せんせい的には、そもそも日本人は総理大臣に参拝して欲しいのだろうか?という疑問を持っていました。世論調査での参拝すべき、すべきでないの話は、どうしても、東アジア外交を考慮してやめるべきだ、いや、そんなのに屈してはいけないこれは国内問題なのだ、という2分論にとどまっており、真に国内問題として議論されたことなどないのではないか?と思わせるくらいに貧相なものでした。

 日本人のひとりとして、せんせいは参拝に賛成なのか反対なのか、と問われると、よくわかんないからスルーします、としか答えられません。が、本当にどれだけのひとが内閣総理大臣に靖国神社に参拝して欲しいと思っているか、ということについては甚だ疑問に感じざるを得ない。先ほども書きましたが、外圧のかかる今の状況を考慮して、どちらの選択が得になるのか、よりベターなのかという分析論的なレベルに終始するのみで、何ゆえに!総理の参拝を望むのか、という個々人の主観的な見解論争には発展しないこと、問題の本質から逸れてぐだぐだ言っているようにしか聞こえないのは、モロチン戦後生まれのせんせいだけなのでしょうか。

 はっきり言って、大部分の日本人は「どっちでもいいYO」だと思います。当たり前のように参拝していれば「ああ、そういうものか」と思うだけで。せんせい自身がバカだからって、みなさんまでまきこんでもいけないかも知れませんが、何ゆえ!総理大臣が参拝するのかということ、少なくともせんせいは「なるほどなー」という話聞いたことありません。

 戦争で亡くなった方々を弔うため、というのなら、なにも靖国に限ることはありません。沖縄にも広島にも長崎にも足を運ぶべきなのではないでしょうか。もちろん、韓国にも中国にも。「戦争で亡くなった方」というのなら「国」という枠など超えるはずです。

 靖国問題を中国や韓国は取り違えているというのなら、そうではないのだ!と理解してもらうために、中国や韓国の戦争犠牲者を弔う場所へ足を運ぶ努力くらいするべきではないでしょうか。ちょっとはした?ような話、韓国でのことでしたか、あったようななかった気がしますが、阻止されようが断られようが、断固やるべきことなはず。だって平和を祈念する、という意味合いもあるのでしょう?だったら、理解を求めるという意味も含めて、当然にとるべき行動じゃないですか。

 続いて、昭和天皇とはどんなひと?気になるその横顔について、こんな文章を見つけてきましたので、ここに。

 〜ホイットニー・ノート天皇見解の全訳〜

 「二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。

 日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。

 日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。

 日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、
 日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。
 徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。
 かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。

 かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。

 この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。
 日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。
 平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。

 日本人の間には宗教心が欠如している。
 私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。

 しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので依然として危険な面がある。

 政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。
 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。」
 (後略)

 http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html
 ホイットニー文書 昭和天皇の日本国民に対する見解全文 松浦

 http://plaza.rakuten.co.jp/worlddreams2005/diary/200506080001/
 ドイツ紙「生き続ける醜い日本」靖国問題 - 世界潮流 -

 こちらは日本が占領下にある時に、米軍の人に対してご自身の見解を示したもの。

 この見解には、全米の日本研究家たちもびっくりだったそうです。自国民に対する不信感の強さ、従米的であり、極めて自己保身的な見解と受け止められたようです。(後略以下、リンク元の全文参照のこと)

 せんせい的には、うむー、実に的を射ているなあ、その心配通りに今まで来ているなあ、うむー、と思ってしまいます。せんせいも不信感&自己保身的な人間なのでしょうか。その通りです。知っています。でもでもっ、今日起きている様々な問題、ニュースなどを見れば、まったくその通りだなー、うーむ、頷かざるを得ないなあー、むしろ今日のネオコン社会においてはその傾向がロコツに現れているなあー、と思いませんか?

 思わないのでしたら、まずは上半身はだかになってください。デジカメで写真を撮ります。もしもんくがおありなら、この写真をネットなどでばらまくかも知れません。いいんですか。あくまで治療の一環なのに、そんなにもんく仰るのなら、もうどうなっても知りません。

 ともかく、神道に関して、この見解を整理してみると、

 1.宗教とは考えていない。あくまで儀式にすぎない。

 2.神道信者は超保守的。超国家主義と同一視するものも少なくないため、危険である。

 3.政府は、神道を取り締まる手段を持っていない。2の状況を考えれば、こうした状況は危険である。

 3.神道信者は反米的だ。

 で、神道とはなんぞや、というと、

 ”神道(しんとう)とは、日本の民俗的な信仰体系であり、日本固有の多神教の宗教である。
 (中略)
 他宗教と比べて、現世主義的であり、性善説的であり、祀られるもの(神)と祀るもの(信奉者)との間の連体意識が強い、などといった特徴が見られる。”
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93 神道 - Wikipedia

 とのことですが、ここで言う神道とはいわゆる国家神道のことと思われますので、こちらの定義はあくまで神道の原則的な解釈としてご参照に。

 「しんとう」なんですね。「しんどう」かと思っていました。変換できないなあ、と思ったのは、せんせいがばかだからですか。そうですか。デジカメ使いますよ、いいんですか。

 国家神道を簡単に言うと、戦前の軍国主義国家下における民衆統制のための信仰のよりどころ、という感じでしょうか。わかりやすく言うと、国がみんなをまとめるために利用した宗教、ということでしょうか。国家神道はGHQによって廃止され、政教の分離がなされたとのことです。
 →「神道指令(しんとうしれい)1945年(昭和20年)12月15日通達」

 昭和天皇は「日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。」との見解を示しておられますから、このことから考えるに、古いべたべたした感じは今でもあるしー、という見地から世の中をご覧になっていること窺い知ることが出来ると思います。

 超国家主義とはなに?というと、

 ”第二次世界大戦以前は国家の論理を否定し,国家を単位としないという意味で超国家な国際主義的,世界主義的な思想・運動をさした(略)
 絶体的唯一者への権力の集中を核とする民族,国家の統一・独立・発展を理想”
 http://www.tabiken.com/history/doc/M/M056R100.HTM 超国家主義

 という感じらしいです。あくまで以前の意味であり、今日の意味合いは違うそうです。

 将軍さまぁーみたいな集まり方を差しておられるのですかね、昭和天皇の仰る「終わっていない」時代とは。そうした流れを引き継ぐ形で国家神道というものが広まり、誰も止められない流れを生み出してしまった。

 今日でも、一宗教に政治は口出し出来ない、という話よく耳にしますから、神道の集まり方やその考え方、彼らのすることに関して、政治的な介入は出来ないということでしょう。昭和天皇は「取り締まる手段を持たない」ということをあげて、危険な状況だと憂慮しておられた。

 一宗教の集まりですからぁ、と言われれば、もんくのいいようもありませんよね、by信○町。しかしそれが「考える訓練を受けていない」妄信的な信者の集まりであり、絶対的唯一者への帰依を意味しており、かつその集まりが、「自分本位に権利ばかりに注意を集中」しているものであれば、場合によってはカルト認定されるべきものであり、政治といわず、なにがしかの介入がなければとんでもない事態を引き起こしかねない訳で、危険視するのも当然のことかと、、

 神道も創○もオウ○もなにもかもごっちゃにしてはいけませんよね。そんなつもりないのですけど、そうした集まりの「危険」を説明するためには、共通する部分はあろうかと思うのですが。とくに神道のひと、すみませぬ。べ、べつに一緒とかなんということじゃない、です、ほんと、だってよく知らないし。

 あまり話をビッゲストにしてもまとまりきらないことウケアイなので、今回発見された「富田氏メモ」と照らし合わせて考えることに絞ってみますと、

 1.昭和天皇は元々、神道(国家神道)の在り方を危険視していた。

 2.「今の宮司がどう考えたのか 易々と」合祀するのは「平和に強い考」があるとは思えない。

 3.「彼らと神道と超国家主義を同一視」するのは危険な面がある。

 4.昭和天皇は「あれ以来」参拝していない。

 2と3は、それぞれの文面から、参拝しなくなった理由としてあてはまりそうなものを、せんせいが抽出しました。なので意図的なんじゃないか、と思われても、ああそうですか、としか答えません。ふん。

 せんせい読み取るに、昭和天皇は『合祀自体をダメとは言っていない』のではないかと思うのですが、どうでしょう。

 どう考えたのか?安易に見えるけど、、宮司はもちろんその役割として保守的であるはずですから、「超保守的な信者」と見てもいいのかクエスチョンではありますが、3の「彼ら」が指すものは「たいていの神道信者は超保守的」と仰っている部分な訳で、保守的な役割を果たす宮司はその「彼ら」の中に入りうるもの、とせんせいは考えます。

 そして、戦前戦中の超国家主義とは「絶体的唯一者への権力の集中」を基盤とする訳でありまして、「彼らと神道と超国家主義を同一視」することとは、今回の合祀の在り方のよしあしになぞらえて言えば、『靖国神社にA級もB級もC級も区別することなく合祀することは、神道を超国家主義的な存在と定義するに等しいことなのだ』ということになると思うのですが、ややこしいですね。

 要するに、区別なく一切合財まとめてしまうのはどういう訳なのか?特に深い理由もなさそうだし、それって戦前の超国家みたいなノリでまとめちゃってるんじゃないの?とにもかくにもYASUKUNIみたいな。

 メモを拝見する限り「分詞すべき」とはひと言も仰っていません。極端に言えば、合祀でも「易々と」ではなく「慎重に対処」していたのなら、賛成もやぶさかでなかった、のではないかと読み取ることも、、、

 昭和天皇が憂慮しておられたのは、盲目的に追従的な全体主義ではないかと思います。誰も止められない流れ、誰も訳のわかっていない流れ。

 なんだか知らないけど、はい合祀、ということをされたんじゃ、自分(天皇)が参拝を続けたんじゃ、それに賛成したことになるし、なんだかなー。

 ふむふむ。せんせいもじろじろ見て考えているうちに、合祀=中止ではなく、合祀するという決定⇒賛成できないから中止、ということなのかなあ、と思うようになりました。靖国を中心とした神道による「終わっていない」流れの復権、、すこし大げさかもわかりませんが、戦争への時代の流れを目の当たりにし、従米的とも取られるくらいに自国を批判的に見ていた昭和天皇ですから、易々と合祀してしまうやり方に抵抗を感じるのは当然のことなのではないでしょうか。

 かくして実際に「易々と」であったのかどうかは、知りません。

 ともかく、どこかの新聞にも書いてありましたが「自主的に」靖国参拝の是非を考えるのによいきっかけとなるのではないか、と思いますので、せんせい的にはやっぱ、超ビッゲストニュース!なのではと思いますが、いかがでしょう。

 おしまい。あとは、あたまのいいひと、まとめてください。ま、どうせみなさん、せんせいよりおとるでしょうから、期待はしませんけどね、さよなら。
posted by ティーチング by ミヨコ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

○○県○○町○○○殺害事件について

 X父の支配的欲求がY容疑者を動かしたのではないか。

 X君は後妻の連れ子。

 そのことはY容疑者も知らされていたのではないか。

 殺害についてX父の指示はないだろう。予想もしていなかったことだろう。

 Y容疑者は少女時代にかなりのいじめにあっていたらしい。その影響で、常に精神不安を抱えていたのではないか。

 自分自身の存在価値を見出せない、ココロのうつろさを抱えていたのでは。

 対してX父は支配的な人間。ある面から見ると「明確」な人間に見えるのでは。

 自分のココロに自信の持てないうつろな女が、よりどころとして明確な意思のある男に惹かれる。

 Y容疑者はX父を愛していた訳ではない。

 人間不信でもあったであろうY容疑者が、将来を共にする見込みのない相手を愛するとは思えない。

 男に支配されているような女を軽蔑していたのではないか。本当は誰かに愛されたい。けれど、叶うはずがないと冷めている。

 傷つかないように生きるために、Y容疑者は自分自身をココロの奥底に閉じ込めたのではないか。

 Zちゃん、X君、X父の実子、、の順でX父からは遠くなる。他人の子、後妻の連れ子、実の子、、X君まではX父の純血の範疇には入らない。純血という括りで見れば、X君までは失っても構わない。(X君兄まで)

 Y容疑者のささやかな反抗だったのではないか。

 意識的ではない。うつろな人間で支配されているという実感もない。むしろ、そういう人間を軽蔑視しているから、絶対に支配されているとは認められない。

 しかし、潜在的には支配からの脱却を望んでいた。いじめとは、その人の人格を否定し支配しコントロールすることでは?

 一方で、明確さをよりどころとし依存している。自分がうつろであるがゆえに、依存せざるを得ない。

 それをX父は知っている。

 物腰は柔らかいかも知れない。けれど、ほんの少しでも嫌疑をかけられれば、異常な反発を示すだろう。

 自己葛藤を徹底的に避けるヒステリックな性格。異常な支配欲。身辺を完璧に支配することで、自分の精神性の保とうとしているのでは。

 何事もなく時が過ぎていれば、いずれはZちゃんがX父の性欲の支配下に置かれたのではないか。

 うつろで依存せざるを得ないY容疑者に、娘を守る術はない。行くアテが何処にもなく、そこにしか居られないのなら、その場所のルールには逆らえない。

 Zちゃんも他にゆくところがない。仮に、家を飛び出そうと決意する時が来るとしても、恐らくはその前にX父に犯されてしまうだろう。

 片田舎で行われている、親娘への姦通。その罪に気付く者はいるだろうか?

 事件でも発生しない限り、誰も知る由はないだろう。

 ※フィクションです。
posted by ティーチング by ミヨコ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

個としてはタダシイ中田

 こんばんは、せんせいです。にほん代表、惨敗でしたね。そりゃそうかも。

 一部ネット上では「学級崩壊」状態だ、とか。揶揄されていた、にほん代表。やはりその根本的原因はナカ○にあると、せんせいは思います。

 ナカ○さんは、試合終了後ひとりピッチに倒れていました。

 たくさん働いたので疲れたのでしょう。おつかれさま。それはそれで、別に批判されるようなことではないと思います。

 その傍に駆け寄ったひと。せんせいはTVでアドリアーノしか見ませんでしたが、その他にキャプテンの宮本選手、そのほかチームスタッフがピッチ上に仰向けのまま倒れていたナカ○選手の元に寄っていったそうです。

 その他のチームメイトは誰も、、、

 これはチームメイトが薄情と見るべきなのでしょうか?人一倍動いて動いて、最後まで足を止めなかったのはナカ○です。それなのにチームの誰一人(キャプテンを除く)駆け寄らなかったのは、がんばったひとを労おうともしないチームメイトの薄情さを浮き彫りにした出来事なのでしょうか。

 せんせいは違うと思います。ナカ○には人望がなかった。それだけ。

 キャプテンでもないのに会見に臨んでいたナカ○。実質的チームリーダーであることは明らかです。砂場の隅っこで、ひとりおだんごを作って満足していればよいという立場ではない。

 結論から言うと、ナカ○さんは「傷つきたくないばっかりに、あらかじめそっぽを向いているガキ」です。本当は繊細で傷つきやすい。そんな自分を守るために何事にも初めから知らん顔を決め込んでいるクソガキです。

 姿勢さえ!向き合っていればよい、とタカをくくっているだけのこと。本人はそんな自覚ないでしょうが、少しでも周囲に目を配る気持ちがあれば、その態度が周囲にもたらしている悪影響に気付けるはずです。

 それさえしないナカ○。本人は自立的とでもカンチガイしているのでしょう。とんでもない!べったりべたべたな依存、甘えでしかありませんが、周囲の目を無視することで自分を守ることを覚えたナカ○さんには、どんな訴えも届きません。まるでどこかの総理大臣のよう。自己満足さえ出来れば、あとはどうでもよいという訳です。

 総理大臣もナカ○さんも、そんなことひと言も仰ってませんし、そんなつもりもないでしょう。ぼり○もんさんも村○さんも、みなさんそうでしょう。けれども、そうした人たちはみな、傍にココロの揺れやすい方を置いていて、すべてをその人たちに任せ押し付けているのです。村○さんは知りませんが、宮○さんや野○さん、総理でいえば武○さん。そうした「ココロの揺れやすさにコンプレックスを抱いているひと」に覆いかぶさるように依存しているひと、同じくナカ○さんも周囲のコドモたち、ほんの少しのことで大きく左右にブレるマス○ミまでに依存して、自立を気取っているだけのクソガキなのです。

 今回のにほん代表で言えば、小○選手かも知れません。才能はあるのにうまくゆかず、それを生かす場も与えられず、グレちゃった、、気持ちを保つの、上手くゆかなかったかも知れません。

 ナカ○は個人としてはタダシイです。立派にやるべきことをした、と言えるでしょう。でもそれは、個人しては「おれ知らないよね。身に覚えないもん」で済むかも知れませんが社長としてはどうなの?というのと同じ。

 ナカ○さん、テニスプレーヤーになればいいのに、と思うのはせんせいだけでしょうか?運動神経よいのですから、成功するかも知れませんよ。

 この話は、協調性がないとかいう話ではありません。バラバラならバラバラでよいと思います。海外にはもっとバラバラなチームあるかもですし、そういう問題ではない。ならばどういう問題かと言えば「個」が存在しない、という話なのです。

 自立的?とんでもない!べたべたの依存、と先ほど書きました。他人のココロの揺れにつけこんだ支配的依存者。この辺り、せんせいのお得意ですが、べつにムリヤリあてはめているのではないと思います。やっぱ同じなのです。ナカ○さんはスポーツ選手という「個」として稼ぐことが出来るのでわかりにくいのですが、実質的にひととしては「個」が存在しないのです。

 個とは何か?個とは健全な自立と健全な依存により成り立つものです。そっぽを向いた自立とべったべたな依存では成り立たないものです。

 初めに書いた「個としてはタダシイ」の個は、あくまでロジックです。へとへとになるまで全力で走りました、自分の出来ることは精一杯やりました、、もんくつけようがありません。もんくつけようがない、というのはあくまで他者からとやかく言われないための論理的な盾でしかありません。その行動の根本的な動機は自己保身でしかないのです。

 くわしくありませんが、ナカ○選手は11人のサッカーをしたのでしょうか?あたかも10人、9人、、数的劣勢かのようなサッカーをしていたのではないでしょうか。第3戦の相手はブラジル。数的に劣勢なのだ、くらいの心構えはよいかも知れませんが、ウラを返せば、そのくらいの暴走をしてもむしろ貢献と捉えられるような状況にあった、ということができるのです。もともとナカ○さんは他人の仕事をちょこちょこやるのが好き、というか本質的にはセキニン逃れな方ですから、劣勢だったり負けても仕方がなかったりと、言い訳のたつ状況下でしか働かないのです。

 ちら見の記憶ですが、ローマの頃は途中出場が多く、そのおかげで活躍も目立っていたと思います。トッティの代わりとか。そういう時にはナカ○さん滅法強いのです。しなくてはならないこと、をショッテいませんから、他人にアテつけるがごとくのびのびと振舞えるのです。

 対して、パルマ、フィオレンティーナでの活躍は、大いに期待を裏切る結果。彼は、実際に中心になると何も出来ない人間でしかないのです。個としてプレッシャーがかかると何も出来なくなるだけのさもしいひと。例えれば、バイトでは社員にアテつけるがごとく社員以上の働きぶりを見せるものの、実際社員になると信じられないくらい使えない奴。アテつけるがごとく、と書きましたが、彼のバイタリティの源はそこにあります。いつも誰かしらを踏み台にしないと、どうがんばったらよいかもわからないのです。ですから、さもしいとも。

 ボローニャはバイトですよね。あのひとそればっか。今回のボランチもバイト感覚かも知れません。本当は攻撃をやりたいんだー、て。本業としてフォワードやっても、元々司令塔だしーみたいな言い訳に逃れそうだし、ぶつぶつ言わせてもらいますと、あんなひとにはいくばくの権利も利権も与えてはいけないんですよーほんと。あれこれと盾にとって、他人を煙に巻くことにしか使わないのですから、もったいないんです。

 せんせいは以前に、お前が最初のシュートうてよ、このやろーと言いました。2戦目はうちました。3戦目はヒマがなかったと言われればそれまでですが、うちませんでした。おバカさんですから、自分のしなくちゃいけないこと、すぐに忘れちゃうのかも知れません。というか、せんせいはジー○さんではないので「うてよこのやろー」と言ってもナカ○の耳に届いていないのですが。

 地に足がつかないのです。初めにシュートをうって、みんなと同じピッチに足をおろさなければ、周りから浮くだけですし、自分もバタバタバタバタ溺れているみたいに走り回ってヘトヘトになるのがオチなのです。ほんとバカ。

 もともと追い込んだのは、つっこみやすいところに際限なくつっこむマス○ミのクソ体質のせいかとは思います。つっこまれないためにはつっこまれにくいキャラにならなくてはいけない、、そうした弱きをくじき強いものに巻かれまくるというクソ以下のマス○ミのせいで、ナカ○がバカタになってしまった、というのはあると思います。でも、あんなふうに開き直るのはチガウ。

 個(我が身可愛さの自己保身ロジック)としてはタダシイですが、本質的に個ではない。ややこしいですが、このもんくつけようにもつけにくいロジックのせいで周りは混乱し、結局は自身の孤立を招いている。気を遣うひとほど、こうした人間に対して、言いたくもない文句を思い浮かべては自己嫌悪しヘトヘトに疲れてしまうもの。表向きにはやっていることに落ち度がないのです。つっこみようがない。

 私の大好きなクリスほにゃーノ・トル○エさんは、選手にペットボトルの水をかけられた時に喜んだそうです。チームが勝利し、ビールかけのまねごとのような騒ぎになり、その流れでばしゃーんと。その時トル○エさんは「選手との垣根が外れた」と感じたとのこと。いびつ(?)ではあってもイチ○ーさんもビールかけ楽しんでいましたよね。頭の中にいくつもの鎧戸を下ろしているナカ○に、こんな感覚があるでしょうか?いくらやろうとしても、いくらはしゃいでいるように見せても、悲しいかな、ウソはすぐにバレて周りをしらけさせてしまうのです。

 前回は、かばってくれるお兄さんがいたかもわかりません。でも今回はいない。チームとしてはそれが痛かったと思います。これは人選の問題。

 世の中的に、他人の動揺したフリを見たり、ヘコんだりしてるのを見て、その人のことをわかった気になるような風潮あると思います。マス○ミの下品さ、お笑いのツマラナサなどは、すべてそうした安易な人の見分け方を止めないところに原因がある。

 晒される我が身を守るため、とはいえ、ナカ○さんのようになるのはコギャル同様、負け組みです。いえコギャルさんの方が数段上。じゃぽんオリジナルですから、外国かぶれっぽい個人主義をかざしてるようなバカタさんの方が数段下。パルマでもフィオレンでもスカだったくせに、日本人がどうのなんてよく言えたもの(言っているのかどうか知りませんが)。こういう穴のムジナな方はみなさん同じ。にほんだから目立てたくせに、ザーマスかぶれで二言目には「じゃぽんではじゃぽんでは、、」帰ってこなくていいです。さよなら。

 なかよくなかよく、というにほんの教育のバイアスもかかっているかも知れません。そのなかよくは大人が安心するためのものでしかなく、とても政治的ななかよくです。そんなのどうでもいい!バラバラでもなんでもいいけど、最低限、ひとと話をすることのできる個を持て、くそやろー、ということです。バカタさんと話してるとアタマ痛くなりそう、、「なんで?なんで?ねえなんで?」と気になるんだから聞かなくちゃわからないじゃん的論理でイライラさせられそう。遠慮はべつになくてもよいですが、あまりに無粋なマネはかんべんです。

 ミイラ取りがミイラになること、ありがちなことですが。断ち切るにはただ走るだけでは無理。いくらヘトヘトになっても無理は無理です。

 プレーだけでなく、人間的にもあまりに幼稚であること。少しでもブラジル戦の惨敗で気付ければよいですが、まあ無理でしょう。誰も駆け寄って来ないこと、そんなことはたいしたことではない、というくらいにしか感じてらっしゃらないのではと思います。精一杯戦ったのに、、ということでアタマが一杯。その時でなくても、せんせいの言うようなことに気付くこと、ないと思います。ぼり○もんさんと同じ。

 どうしてひとに、こんなひとでも受け入れなくちゃいけない、という葛藤を起こさせるのでしょう。他の選手達が自分の中での満足探しに走ってしまうこと、仕方ないと思います。だって、どんなにしても同じピッチに足を踏み入れないし、それなのに辞退もせずにのこのこやってくるのですから、頭を悩ますの当然です。意思のないただの幽霊。いくら話し合っても、話の通じないひとは世の中にいるのだ、と割り切らない限り付き合いきれません。

 リスペクトされないナカ○。リスペクトされなくても平気なナカ○。あとは肩書きだけが人生です。さよーなら。

 追記:さっかーやってる時は楽しみたいので応援します。もんくいわせません。
posted by ティーチング by ミヨコ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

村○ファンドまとめ、その他

 今週はなにかと書き込んでいるせんせいですが、忙しいと言えば忙しいですし、忙しくないと言えば忙しくない、そんな感じです。で、いろいろあったなあということをちょっとまとめたいと思うのですが、まとめべたなせんせいですから、うまくまとまるかどうか。これいかに。

 村○ファンドについて。

 一連の大きくテレビ報道されている投資活動について(に○ぽん放送、は○しん、T○Sもですよね?)はっきり言ってせんせい的には関心しません。すごいことの反対、へぼいことだと思っています。

 なぜかというと、

 どの会社も同じ、と言ってしまえばそうなのですが、これらの会社はすべて、絶対に経営権を手放さないであろう会社であり、その絶対において、相手を不利な状況に追い込めば追い込むほど村○さんの言い値で株を買い取らせることが出来る、と予め予測できる相手に対しての足元を見る行為だと思うからです。

 要するに、守るものがある相手への挑発行為である、という見方。

 ライ○ドアがに○ぽん放送を株を買い占めた時にも書きましたが、せんせい的には、○ジテレビでもなんでも会社ごとぼり○もんさんにあげちゃえばいいのに、と思いましたし、は○しんも同じ。村○さんに全部あげちゃえばいいのに、と思ったものですが、みなさんいかがでしょう。実際、経営できるかどうかと言えば、困難と言わざるを得ないと思いますし、ぼり○もんさんも村○さんもそうされることが一番困ることであったのではないか、と思います。

 どうせ、優良資産とやらを売り払うしかできることはないのです。不良資産だけが手元に残る。それでどうやって経営続けてゆくのでしょう?実際ライ○ドアは吸収した会社のほとんどを生かしてはいないと思いますし、村○さんは投資してお金を儲けるのが仕事ですから経営になんて乗り出したら、村○さんの会社にお金を出しているひとたちから「ぶーぶー」言われるのではないかと思います。そんなために出資したのではないぞ、と離れていってしまうかも。ましてや経営に失敗すれば評判ガタ落ちになりますから、実際に経営するなんてことに踏み出せるはずがないのです。だから、あげちゃえば?と。

 もちろんそんなこと出来るはずありません。身売りしてでも逃れようと抵抗するでしょう。経営権なんて取られてたまるか、と。

 儲けすぎたから嫌われた、のではありません。その押し売りまがいの手法。さらにそれを「株主地位向上のため」だとか「企業価値を高めるため」だとかバ○でも言えるタダシイ言い草で粉飾するやり口に抵抗を感じていた、だからいろいろ言われたり嫌われたりするのです。

 結局は、口ではキレイごと、自分に対する批判はすべて嫉妬によるもの、とタカをくくっているだけのこと。

 うさんくさい。ほとんどマ○チです。これは功罪の罪の面。

 はい、ひといきいれて、せんせいです。みなさん、わーるどかっぷ見てますか?ボールが軽くてすごい曲がり方をするらしいです。確かにロングシュートすごかった。キーパー受難らしいですが、すーぱーごーるたくさん見たいものです、みーはーなせんせいとしては。

 仕切り直しまして功罪の功の面。

 物言う株主として村○さんは、ぬるま湯につかっていた経営者に活を入れた、実際に企業価値を高めた、という評判を耳にします。

 確かに、株主総会で経営者に向かい堂々と意見を言う、ということだけでも大変なことだと思います。しーんとしてるかも知れませんし、きんちょうしますよね、ただ発言をするというだけでも。

 ただし、コンサルティングを生業としているプロなのですから、意見を言えるのは当たり前、という側面もありますので、そんなにすごいこととは言えないかも。総○屋とは違いますが、そのすじのプロなのですからオテノモノ。

 しかしながら、今までそうしたコンサルタントも株主もいなかった、のでしょうから、物言うということを切り開いただけでもすごいことだとせんせいは思います。せんせい的にはもっと単純に、みんなしーんとしてる中で発言するのってすごい、、どきどきしないのかなあ、というくらいでも「すごす、、」と思ってしまうのですが、村○さんやぼり○もんさんのパーソナリィを考えてみると、たいしたことでもないか、とも思ってしまいます。ヒロイックに虚を張ること、得意だし大好きなだけな性格と見ますので。


 と、ここまでは先週の書きかけ。しばらく間が開きましたので、続きを書くのに、のりのりではありません。なので、読みにくいのは承知の上で無視して、ぜんぜん別の話を。

 シン○ラー社のエレベーターの話。区長へ謝意を表しに行ったそうです。

 で、ア○っぽい区長はじくじたる思いを抑えてるんだぞ、みたいな態度。見間違いでしょうか?せんせいにはそう見えました。あー、やば、、せんせいはこういうの懸念していましたよ。

 みよアンドゥの方ですこし書きましたが、いきまき気味の○民、その上○長まで、、にほんに住むのヤになってくるんですよね、なんでこんなに短絡的に感情的なんだろ?先にキレたもの勝ちの変形みたい。キレたいのを抑えてやってるんだぞ、て、まだシン○ラーが悪いと決まった訳じゃないんでしょ?メンテナンスかも知れないのに。メンテナンス会社は知らん顔ですかね。いえ、べつにメンテナンス会社を責めたい訳じゃありません。ただマス○ミが誘導する方へ猫も杓子も「ふごーふごー」ぶ○みたいに着いて行くのって、、こりゃぼり○もんを支持するはずですわ。次の選挙も自○党圧勝!間違いなしですかね。

 ミスリードで実はどこかの誰かが仕組んだ事件だったりしたら、こんどはミスリードしたマ○コミを責めるのでしょうか。マ○コミを責めるのはいいですけど、へんな風潮にのってるだけの憤りクセはどうにかなりませんかね。シン○ラーの社長は逮捕されたの?検察からそんな情報流れてましたっけ?エレベーターの製造に問題があった、と特定された訳でもなし。気のオカ○ナにほん人のいきまく姿、そういうバカ大人の背中を見てバカガキがキ○ガイでいて平気な人格に育ってゆくのです。悪のりにならなければいいですけど、、心配です。

 当事者不在、本人不在、「〜の気持ちを考えろ!」みたいな勝手な代弁。取材能力も努力もないバカ記者の十八番をテレビ見すぎのバカ大人がここぞとばかりサルマネしていきまくのって、、あー、やっぱイヤです。やめます。またそういうところをピックアップしてマ○コミは流すのですから、、うーんうーん、重い病になりそうです。

 駐車監視員制度。効果のほどは上々のようで、よかったのではと思います。あんまりもんく言いません。ちょっと、ぴーぴーしすぎなのでしょうか、せんせい。すこし静かに、、静かにはしますが小さな声で来年の4月くらいに起こるであろう話の予想を。経費削減で監視員さんたちの時給ダウン。いま、どのくらいいただいているのかわかりませんが、将来的にはダウンしてゆくこと必死と思います。だって介護制度がそうですもん。去年は支援費削減、今年は利用者1割負担。時給がダウンするということではありませんが、国の負担分は年々縮小されています。警察退職者の受け皿として監視員を導入したという意図があるのなら、近い将来の人員増加、もしかしたら激増は間違いないでしょう。小さな政府とかほざいて、単に経費削減のしわよせをみなさんによせてくるだけの政策しかしませんから、人員増加すれば必然的に給与ダウン、時給の額は変わらなくても労働時間縮小や点数による出来高制への移行など、おいおいーてこと平気でやりかねませんし、きっとそうします。あくまで小さな声での予想ですから、はずれてもゆるして。もんくいわせないですよ。

 神経質によくないふうにばっかり考えるの、よくないと思います。反省もすこしします、しく。

 かんしいん、ばんざい、、ばんざ、、やっぱこっそりヤダ。でもね、準公務員とかでも雇用をつくるのってよいことだと思うんですよ。アマクダーリと言われても、退職したひとたちの雇用、確保すること悪くないと思います。へんな権限を持ったままふんぞり返ってひとりで高いお金をふんだくるようなアマクダーリは不必要だと思いますが、仕事がないと生きがいもともだちもいないひと、たくさんいると思いますから、そんなひとがふら〜と町を徘徊するよりまし?

 医療費負担が増えるとか。ふーん、高齢者さんでも3割?でしたっけ。

 ふーん、お金あるひとはあるのでしょうけど。ちょっと前にせんせい、あるビルのエレベーターで同乗したご老人がたのお話、聞いてしまいました。どうやら株をやっていらっしゃる方々のようで「わかいひとが楽して稼ぐために株をやるなんて、うんぬんかんぬん」「うはははは、、」てな感じで会話していらっしゃいました。見た感じは、よぼよぼ。杖をつき少しからだの不自由そうな方もいらっしゃいました。全員、へなへなしたぽろシャツ。

 見た目にはとてもお金持ちには見えません。そんな方々が、刻々と表示の変わる赤い電光掲示板がいくつもあるブースのようなところに集まっている。郵便局に年金をおろしにゆくような格好で、そういうところに足を運んでいる。べつにわるくちとか言いたい訳ではないのですが、使うアテのないお金が余っているのかなあ、増やしたいというより、そういうところへ行ってお友達と「うはは」とおしゃべりして、気分に浸りたいのかなあ、ふーん、、

 世代間がバラバラすぎる、その辺が根本的なこのくにも問題かもわかりません。○塊とか言われる世代がぶったぎっちゃたのかな。前にも言いましたが、その辺のおバカってマ○コミにターゲットされた最初の世代、メディアのモルモットですから、まともにつきあってたらこっちのアタマがオカシクなっちゃう、そんなびっくりくるくるぱーのカタマリ。あくまでカタマリで個々の方は知りませんよ。いろいろな方いらっしゃると思いますが、うーん。

 あまりもやもや書くと、ひと不審を煽るだけ、はおろか、せんせい自身がどきどきしやすくなってしまいますから、おしまいにします。ご老人がたの話は、べつにそういうひともいるでしょ、というだけのこと。事実そうです。言いたいのはもう少し、お金の流れでもなんでもうまく回ればなあ、ということ。なにがどうしてなのでしょう?せんせいも含めて、りくつっぽすぎるのかなあ。。
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2006年06月09日

なにをやっても許される、、

 楽しそうですね。学校のようなところなのでしょうか?男子部があったり女子部があったり。

 セッ○ス目的でさえなけれマトモという感覚でしょうか。ファミリアーなら何をやっても許される、自分のア○マのオカシさを弁護しているだけなのに、ファミリアーなものを守るため、との理由付けさえあれば、自己の欲求のおもむくまま振舞っても構わないとカンチガイしておられるのでしょうか。

 、、よくわかりませんね。感じるまま書いてしまいました、YOげんき?せんせいです。

 みなさん、とうの昔にご存知のことかも知れませんが、とりあえずこちらをどうぞ。

 http://blog.livedoor.jp/how_to_go/archives/cat_1055390.html 私は創価学会員でした

 ”年末の財務で、全財産を持っていかれました。
 婦人部の幹部が「お金に困っている時程、財務を頑張りましょう!今は困っていてもすぐに何倍にも返ってくるから。今、家にあるお金は全部財務として使いなさい。」
 勧められるままに、母はすべてのお金を創価学会に寄付しました。
 もう住む場所もありません。あと数ヶ月で家を出なければいけません。

 財務の後、学会員は訪ねて来なくなりました。
 座談会でも母は無視されています。
 財務を勧めた幹部とは連絡も取れないそうです。
 そして母は病気になりました。
 もう永くはないと思います。
 これが、家族を犠牲にしてまで活動していた人の結果です。

 2006年03月28日〜私は絶対に許さない”

 このブログは無期限停止になってしまったようです。

 http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1149529966/ 元・三世創価学会員 「命の危険に」晒されているため、ブログを無期限停止

 せんせいは○ちゃんのスレッドでこのブログやこのような話、初めて知りました。もともと○価学会はうさんくさく近寄っちゃならねーと認識しておりましたが、ニュースに取り上げられることは決してないであろうこうした話、実際に目の当たりにしたように驚き、憤っている次第であります。

 ニュースに取り上げられないのは当然ですよね。身内の○谷アナにも優しいマ○コミくんだりが、○教新聞を発行するために印刷機(?)を利用してお金を新聞社に落としてくれている○価学会のこと、悪く報じるなんてとてもとても。テレビでも、批判は時々あっても核心を突くまでにはなかなか。ことあるごとにカルトは徹底的に叩くマス○ミですが、○明党とのつながりうんぬん程度までが限界で、こうした核心を突くような案件に対してはまったくのスルー。週刊誌のとじこみふろく程度が関の山なんて、、あまりふかく考えるとこわすぎますね、ほんと。

 全財産を吐き出させれば、もう用済み。そうなって初めて気付く、という愚かさをひと口に批判し、冷めた目で見ることは簡単ですが、決して他人事ではなく、今この国で起きている現実の話。捏造、との書き込みコメントもありましたが、どうしてわざわざ捏造などする必要があるでしょう?付き合うのめんどいので、そうした話は放っておくとして、とりあえずせんせいに出来ることは、こんなちん○なブログではありますが記事掲載することですので、一助になればと、筆は剣よりも強し!でもおカネにはまけるョ行為をさせていただいている次第です。

 、、、誰ですか?せんせいのブログをち○けだなんて言うひとは。1銭も授業料払ったことないくせに、もんくばかりいちにんまえ、、ほとほとあきれます。周りは田んぼばっかのドい○かに住んでるくせして、なんですか。そんなにトウ○ョウがねたましいなら上京してごらんよ、ほら、ふん。ぎんざのギの字も知らないくせに。○丁目の角っこにある天○ん屋さんのランチタイムサービスの天○んは、なんかべちょべちょしてて美味しくないこと知らないくせに、ぷー。あきれます、まったく。

 脱線しましたが、こちらの方にも。こちらの方が先行していたのか、有名かもわかりませんが。

 http://72.14.203.104/search?q=cache:DZhFlzntYPwJ:blog.goo.ne.jp/fujika1967/+%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%80%8D&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1 アタシの知ってる「創価学会」(閉鎖のためキャッシュ)

 ものすごい%の数ですが、それはこのサイトが閉鎖されているからです。追い込まれた??池○センセーに護られていなかったのでしょうか。

 キャッシュでは2005年9月までの記事しか読めませんのでわかりません。ともかく2006年6月の今現在、サイトは閉鎖されてありません。ぐぐると出てきますが、ぐーぶろぐか何かのトップページへ移ってしまいます。よそに新しいのを作られたのでしょうか?

 こちらの文中には、現○価学会員で親からの虐待を許すことで受け入れ、今は平穏な気持ちで暮らしていらっしゃるという方のブログ記事の転載文もあります。その方を支えてくれたもの、今も支えてくれているものは○価学会の教えと仲間だそう。むーむ。ただアンチ的にぶうぶうぶひぶひ言うの、はばかられます。

 ○価を受け入れるものは無条件で受け入れるのが○価のスタンス。自分でも説明のつかない、つけられない苦しみを受け入れてくれる仲間、場所。どこにあるのでしょう?かく言うせんせいに、もちろんそんな度量はありません。文無しですし。生活保護も○会員になれば簡単に受けられる、というような話もあり、くそー、おれも明日から‥と我を忘れてしまいそうになりますが、イン○キまるだし悪びれもなく、というのには憤ります。っと、最初に紹介した方「、、でした」の方はそうした恩恵受けられないのでしょうか?と、もちろんそんなのイン○キ恩恵ですし、そもそも「、、でした」な訳で頼まれてもそんなもの○価から受けたくないでしょうし、そうなのですが、うーむ。せんせいの言いたいのは、片一方で国から入金チーンなのに、片一方では全財産没収(任意)の上につけねらわれる、という驚くほどの格差。まあ、さっきせんせい自身が書いた○価のスタンスで説明はつきますかね。そのアクドサはやはり、自ら外敵を作るやり口にあり。。

 キレイなことしか口にしません。そんな私なのに受け入れない人がいるとするなら、その人は可愛そうな人、愚かな人、悪い人です。

 みたいな感じ。気分を害するようなことしたら、超絶キレられまくりマクリスティされそうです。もちろん、わざわざひとの気分を害するようなこと、する必要ありませんが。

 なんとなくわかりますよね。気分を害するようなこと、さえ、しなければ、気持ちよく受け入れる人間だよ、もれは、みたいな。こ、こわー、な感じ。

 よのなかには、わざわざ気分を害するように仕向けることで、そのひとの本心や人間性、探ろうとする卑屈極まりない、自称理論派みたいなにんげんの○スもいるにはいる次第ですから、とまあ、そちらはそちらで置いといて。なに、びくびくしてんだよ、ちっ、て感じのひとたちの話、またいつか。

 ○価に蔓延するメンタリティとは。

 アンチセッ○スなスタンスを信念の強さとか信仰の深さとか前向きな姿勢の証と解釈することで自分の気分を高揚させ、しっかり腰を○るようなイ○れた自己陶酔人間のお集まりなのでしょうか。それとも「もへー」と言わないだけのオ○ク系?おっと失礼しました、オ○ク系の方々はベル○ンディさんとかキチンと偶像崇拝されていますものね。虚像を盲目的に崇め奉っている主体性のないおバ○さんたちとは違います。ベル○ンディ原理主義ばんざい。○価なんかとはチガウのだ、というところ、ここではなくどこかで見せ付けてやってください!もなーとか書ける方もガンガバッテ。

 と、いきなり挿入文のような文章をはさんでしまいました。だいぶさっき書いたのですが、はさむところがなかったので強引に。アンチ○ックスとは身勝手な反射的思考を指しています。xxさえしてなければ、それで清らか、みたいな。xxしてないからってなんなんですか??と言いたくなる。けど、言うとこっちがわるものになってしまう。やぶへびというかなんというか。

 ようするに、外にわるいひと作って、それと戦っている自分みたいなの演出して、徹底的に自己葛藤を避ける、という手法。むりくりに葛藤することは、もちろんお薦めしませんが、決定的な点において自分を避ける、と言葉ではとても足りないのですが、そういったひどさがあるのではないかと、せんせいは思います。そういうひどいひとって、他人を葛藤に陥れるのです。さらに、それを蔑んで見るようなこと平気でする、ばかりか、自分はいつでも葛藤と戦っているのだ、みたいな態度でひとをはぐらかし、さらに蔑むようなマネを平気でする。

 反省すべきは自分。すべて自分自身の心の問題だ。みたいな言葉を、他人にだけ向ける人格。まともな神経なら、こんなひとに出くわしたら、葛藤を起こさずにはいられないでしょう。ましてや、みなさんのような最終学歴小卒、くされパラ○イトティーンのようなしょんべん○れさんでは、とてもとても、このような人格の人間がいるとは信じられないのではないでしょうか。むーむ、ちがうな。くされパラ○イトがくせいくんだりティーンくらいなひとたちには、むしろ、葛藤をフッきっているかのようにさえ見えれば何でもアリかな?おさむい話。

 http://blog.goo.ne.jp/bb-dd-bb 復活!アタシの知ってる創価学会

 こちら。見つけましたが、2006年3月の2回きりの記事掲載です。

 さらに追記として、

 ”週刊誌だけは学会から金をもらっていないため、創価関係のニュースを伝えることが出来る。
 創価はこれに対処するため学会員に週刊誌はガセと教えています。”
 http://www2.atwiki.jp/soka_gakkai/ VIPのみんなで創価潰そうぜwww

 の紹介もさせていただきます。

 どちらも、

 http://whitebeach.web.fc2.com/antisoka.htm 反創価学会、反公明党、アンチ池田大作名誉会長、脱会者関連紹介ページです

 こちらのページより拝見しました。なんとまあ、本腰を入れないことにはとても見きれないほどの情報、意見、体験談の数々があるのですね。これにはゆ○こりんも、びっくりぴー。いただきまんもす、はうすてんぼす、です。(リリック)

 最後に、

 ”x.x様お帰りなさい (xxxx) 2006-03-25 16:01:35

  お元気そうで何よりです。

 以前のブログの時に謝りたかった且つ御礼を言いたかったけど、今やっと言えます。

 まず、汚い言葉遣いや暴言で、アンチの方方に失礼なことを言ってごめんなさい。もうしません、改めます。
 それと、私のこといろいろと気遣ってくださって、本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。
 今は、すごく順調に行っています。(恋愛以外は・・・でも、きっと乗りこえられると信じて、つらいけどがんばります)

 なんか、自分の話ばかりになってしまいましたが、とにかく、祝!ブログ復活!ってことです。 ”

 無断全文掲載、申し開きできません。ゆるすて、、ともかく、こちらの文面は先ほどせんせいが紹介した「親からxxを受けたことをxxすることで受け入れ、、」の方のコメントです。”以前のブログ”というのは「アタシの知ってる、、」のことで、そちらの方はキャッシュしか残っておらずコメント欄を見ることができないため、xxxxさんの書き込まれた内容はわかりません。

 この方はばりばりの学会員さんのはずです。最後に○断掲載おば。目を通していただければ、と思う次第です。

 では。なんだかうまくまとまらなくて、時間ばかりくってしまいました。また今度まとめるかも知れませんし、しないかも。ま、詳しくはそれぞれのページにて詳細のほどを。

 おしまいです。かなすぃーですけど、これカ○トなのよね。まち○ださーん!
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2006年06月06日

インサイダー

 認めたという話です。へー、、みなさんご存知ですよね。昨日に引き続き、はいはい、せんせいです。

 インサイダー取引、村上容疑者を逮捕(2006年6月5日17時31分 読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060605it11.htm?from=top YOMIURI ONLINE

 ”村上容疑者は逮捕に先立つ同日午前、東京証券取引所で会見し、「プロ中のプロと自任する自分が罪を犯したことは、本当に申し訳ない。起訴されるのは間違いない」とインサイダー取引を認めた上で謝罪した。”

 儲けるつもりはないけれど、聞いちゃったでしょ?村○さん。

 というのが検察側の巧みなロジックだそう。村○さん自身は、インサイダーだという認識はなかったとのこと。認識はなかったけれど、聞いちゃったと言われれば聞いちゃったことは間違いない、とのことで”起訴されるのは間違いない”という結論に至った様子。

 検察側は、村○さん主導で話が進められたと見ているとのことですが、どうなのでしょう。

 安いから買ったほうがいいよ。

 とは言いそうですよね、村○さん。これくらいの会話ならインサイダーには当たらないでしょうか。

 ”時間外取引で5%以上の(ニッポン放送)株を買い集めた行為は、証取法上の「TOBに準じる行為」に当たるという。

 → 第167条で公開買い付け(TOB)やそれに準じる行為での関係者のインサイダー取引を規制している。違反すれば3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金。”
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060602k0000m040185000c.html 今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

 要するにラ○ブドアががばっと株を買った時点で、インサイダー成立!の運びとなった、ということでOK?それ以前の時点で村○さんが、宮○さんやぼり○もんさんから「買うYO経営権取るつもりだYO」と聞かされていれば、はい!ヘキ○ゴン!という運びになるようです。

 どんどん買いなよ。いいねいいね。

 とも言いそうですよね、村○さん。”お金も用意してあるんです”という話、宮○さんかぼり○もんさんは村○さんに話していたとのことですが。それを聞いても村○さん、いいねいいね、どんどん行こうよ!なんて言いそうですよね。

 まだこの時点ではインサイダー取引には該当しないはず。村○さんは、ぼり○もんさん達が現実には実行しない、とても実現しないだろうと思っていたとの旨、会見で話していたそうです。それが本当なら村○さんの”認識はなかった”という話、その通りということになりますね。

 でもって実際は、時間外にどばー。

 この時点でヘキ○ゴン!となるはずですが、もしこの時点で村○さんが、し、しまったー、これじゃインサイダーになっちゃうYO、と認識した場合、どうしたらよかったのでしょう?塩漬けにすればよいのでしょうか。「取引」そのものを規制するキマリのようですから、取得したという事実が過去にある時点でト・ラ・ベ・ルチャ〜ンス!になってしまうということなのでしょうか。

 まあ、そうなってしまうということを踏まえて、お付き合いをしなければならなかった、特に”プロ中のプロ”であるならば、ということですかね。

 村○さん主導で行っていた、ということだとすると、ラ○ブドアがたくさん買った時点でアウトになることわかっているハズ、、と思いますからやはり、バレないYOと踏んでいた、ということになるのでしょうか。

 途中で村○さんが売り抜けちゃって、、という宮○さんの証言もあったはず。思うに、ぼり○もんさんは、べつにいーんじゃん、それより株ガバチョになったんだから結果おーらいじゃん、というふうに受け流したのではないかと推察します。最終的には○ジテレビに高値でまるまる売りつければ村○さんの株を少々高値で受け入れたところで痛くも痒くもないもんね、ぶひぶひぶうぶう。

 ”罰則
 ・3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはこれらの併科
 ・得られた財産の没収または追徴
 ・法人の場合は、行為者を罰するほか、当該法人も3億円以下の罰金が科せられる(両罰規定)。”
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%8F%96%E5%BC%95 内部者取引 - Wikipedia

 通称「村○ファンド」社名「株式会社M&Aコンサルティング」

 法人です。

 これを期に引退なさるとのお話。うがった見方?をすれば「むちゃくちゃ儲けた」(村○さん談)から、もう十分、というふうにも受け取れます。そう言えばぼり○もんさんも「経営には関わらない」と。逮捕以前にも「30過ぎ(?)たらもう引退」なんてこと言っておられたはず。

 ○っこさんの記事の内容が事実なら、許されないこと、こんなことだけでは済まされません。まあ、そのへんはよくわかりませんのでおいとくとして、今回の事件、とりあえず逮捕の運びとなりましたので、せんせいの筆はひとまずここまで。せんせい的には先日も書いたように、そんな初歩的?なミスをするかなあという気持ち、村○さんの方から話を持ちかけたという話の真相がわかりませんから、まだ何とも言えませんが、うーむ、やっぱそんな初歩的な話ではないのかな?わかりません。

 ちなみに、

 インサイダー取引は”利益が生じたか否かを問わず、刑罰の対象となる。”とのこと。むちゃくちゃ儲けたから叩かれたのでしょうか?もし儲けていなかったら叩かれなかったのでしょうか?儲けたから、、だとは思いますが、勝ち組が逃げ口上に使うのをせんせいは許しません。儲けなければ、捕まりさえしなければ善い、ということはないのです。

 そのあたり「金とおんなの袋小路」に行き詰まった勝ち組さん達はカンチガイしているように思います。確かにどちらも妬ましいですが、その妬ましさ以上の感情、怒りや憤りや許せない気持ちを人に起こさせるのは、その妬ましさをもって人の感情を限定的にすることに原因があること、気付かなくてはなりません。そうして人の思いをひと括りにすること、括りつけて人を支配するようなマネをすること、身勝手に決め付けられ行動や思考を制限されることに抵抗しない人間は、ひとりもいません。人として最低限のマナーが欠けていることに対する反応であること、、気付かないのがいわゆる勝ち組なのかも知れませんね。

 あ、筆置いてない、、えーい、ボキッ!、、がーん。ち、違います!断○ではありません、あくまではずみ。ほら、まだちゃんと書け、、ボキボキッ!!がーん。

 も、問題ありませんよ。村○さんと同じく引○!なんてまだまだしません。せんせいはぼっろくっそ儲かっていないのですよー、まだまだこれから。見ろー筆先1本になってもこうして立派に、、ブチッ。

 もーヤダ。仕切りなおして真新しい筆を使います。こんな日はさっさと寝るに限ります。す○か容疑者、もしかしてわが○をxxして、あの世で寂しい思いをしていないかと心配して○けんくんをxxしたのかも知れません。激昂するように感情を出し切った後は、すーとウソの様に感情の波がひいて、自分でしたひどい仕打ちにもかかわらず他人がそうしたかのように考え、今度はそのひどい仕打ちをケアしなければと動くようなひと。DV体質かもわかりませんので、もしかしたらそうした矛盾する感情を抱き、xxしたのではないか?とちょっと思いました、か、みな、さ、ん、どぅぉもぅで、しょぉかぁ、、ふぅでぇ、がぁ、よれよ、れぇで、もぅ、かぁけまぁ、せぇ、ん、、でぇ、で、はぁ、、まぁ、たぁ。。

 PS:
 http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3305613.html TBS
 ”女装し下半身露出、尼崎市部長を逮捕

 兵庫県尼崎市の56歳の部長が、女装してミニスカート姿で電車に乗り、下半身を露出したとして逮捕されました。
 調べに対し「開放感に浸ってしまった。不快な思いをさせて申し訳ない」と話しているということです。(05日20:56)”

 、、、浸りすぎ。
posted by ティーチング by ミヨコ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

村○ファンド、しっかり200おく儲ける

 ということですよね。930えんでTOBに応じるとしても。それくらいの儲けは見込めるという話。

 5日に逮捕される見込みだそうで、一部では「やったー!まん。こーひー、らいxx」などとハレンチなとんちき騒ぎを起こしている方々もいるとのことですが、まあ確かに一部ではそうかも知れないと納得も出来るせんせいですが、いやいやまてまて、儲けはしっかり出るんだろーに、と1割くらいくれー!と思う次第なせんせいなのです。

 はい、こんばんは、せんせいです。にしてもあちこちのテレビ、もうすでに村○さんの功績を挙げていたりで総括モードに入っていますね、過去のひと扱い。報道でも流れているように、村○さん明日には逮捕の見込み。そうした情報は、もうとっくに関係者の間では囁かれていたのかも知れませんね。一○橋大学院教授のさ○まさんはどのくらいご存知だったのかわかりませんが、テレビでは検察の動きなんて知らんちん、と仰っていました。さ○ませんせいがどのくらいの情報を得ていたかはわかりませんが、逮捕される見込みとの報道より早く、あちこちのコメンテイターが物言う株主としての村○さんの功の部分、称えているのはなんとなく違和感、というか、ふーん、、、と、なんとも言えない印象を受けましたが、みなさんいかがでしょう。

 インサイダーなんて、そんな初歩的なミスやってる訳ないじゃん、とせんせいは見ていました。今もハッキリしない訳で、まだ逮捕もされていませんし、されたとしても疑惑は疑惑。せんせい的には、そんなコソコソしたことやらないだろうにという見方、今もってそう思っている次第です。

 共同作戦なら共同作戦で、ぼり○もんさんの性格上どうどうと公にしてやるのではないかなあ、とせんせいは見ています。べつに、ぼり○もんさんが堂々とした性格だというのではなく、仮に共同作戦を取っていたとして、それを隠しておくことでぼり○もんさんが得すること、何もないじゃんと思う訳です。村○さんに下準備をお願いしていたとか?カブのこと詳しくないのでよくわかりませんが、そんな必要ってどれくらいあったのでしょうか。よくわかりません。

 もともと、ぼり○もんさんも高値で売り抜けるくらいの狙いしかなかったっぽいですから、村○さんと共同戦線を張っていようと、村○さんが途中で売り抜けていなくなったとしても、なんの差し障りも無く、得もしないし損もしないこと。困るとしれば村○さんが相手側につく場合だけで、それ以外は最終的にフ○テレビのまるまる高値で投売りすればいいだけですから、インサイダーすること、どのくらい意味があったのでしょうか。

 本当の狙いは別にある、、という見方がいちばん妥当だと思いますが、、、

 にしても大丈夫なのかな?証言だけとか、そんなじゃないこと、ぼり○もんさんの容疑共々、たくさんの証拠を掴んでいること信じたいと思います。

 検察の動き、振り返ればぼり○もんさんの時は耐震偽装疑惑をうやむやにするようなタイミングだったはず。唐突なんですよね。阪○や阪○にどれだけの政治力があるのか知りませんが、なんとなくな流れ、ストップザほにゃほにゃみたいな雰囲気、えらいひとたちとか検察の中にはあったのではと想像します。まあ、村○さんが逮捕されるのなんてどうでもいいこと、堂々としたタカリみたいな手法しかない訳ですから、どうでもよいです。

 でもちょっと、インサイダーが本当か嘘かわかりませんが、なんだかなあーという感じ否めないせんせいです。公権力に目をつけられたら終わり、て感、否めない印象です。

 ○っこさんの日記によると、すーふりまがいのこともしていたとか。そちらをつつけばずるずると芋ズル式にいろいろなひとが引っ張られるとか。どちらかというと、そちらの方、ケアして欲しいものです。ライ○ドア株主みたいに訴えられないで泣き寝入りしている方もいらっしゃるとか、許せない所業です。真実はよくわかりませんが、金とおんなの袋小路に詰まるのは、おひとりならご自由にですが、よその方を同じ袋小路へ追い込んで何処にも行けなく仕込むこと、許せなく思います。そうした拭えない傷を負わすこと、いくらお金があっても償えない罪ですよ。。

 で、話はかわるのですが、これまたよくわからない話でして、、

 女性の任意聴取続く 秋田小1殺害事件 2006年06月04日19時35分
 http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200606040129.html asahi.com

 ”秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、県警捜査本部は4日、近くに住む女性の自宅や車を、殺人と死体遺棄容疑で捜索した。
 同日朝から捜査本部のある能代署に同行を求め、任意で事情を聴いている。”

 とこちらはソース付き、ペ○ングバージョンでお送りしますが、この記事見てせんせいはみなさんと同じように「はっ!」とあることを思い浮かべました。

 女性、、、

 、、、わかりますよね。さっそく○ちゃんにチャンネル合わせましたが、報道にある女性が誰なのかはまだ特定されていない様子。というか、任意の事情聴取なので特定されている方がおかしいのですが、ですが、ですが、あ○かちゃんのお母さんの姿も同時にふっと消えた様子らしいことは書かれてあり、となるとやはり事情聴取を受けているのはxxxちゃんのxxということに??

 もし、そうでなければxxxちゃんのxxにマスコミがインタビューしに行くのでは?という読み、するどいと感じました。ち○かすのマス○ミが図々しくインタビューを取りに踏み込まないなんて、おかしい、、

 おそらくは憶測通りxxxちゃんのxxなのでしょう。で、せんせい詳しく知らないのですが、○リ○ルとかいう書き込みってデマですか?うーんわからなす。

 まあ、いまの段階では村○さんと同じく任意の事情聴取ということで、ハッキリ言います、犯人でもなんでもありません。

 以前の書き込みでちら見したのですが、xx君がxxちゃんをxxして、県警は事故ということで処理してしまったから、それを許せないxxちゃんのxxがxx君をxxして、、という憶測、なんだか現実味を帯びてきたような気がしています。2つの事件は連動しているはずですし、xxちゃんのxxがわが子をxxするなんて考えられない、、、!

 はっ!もし、わが子をxxしたことをxx君に悟られた?としたら、、

 ほとんど推理げーむみたいにしてすいません。不謹慎かも。もうちょっとだけ。

 見られた、としてもわが子なのですから、べつに不審に思われることはないはず。実際にxxしたところ以外なら、どこへ連れてゆこうと不審には思われない。

 コドモの目は鋭いもの、、というよりコワイもの。

 はあ、、ぜんぜんお見通しになりません。ならなくてもいいですが。

 ハタケヤマスズカ(33)←←←

 容疑者逮捕です。

 トリッ○見てるうちに時間が経ち、速報が流れました。なんとなく見ているうちに、、なんとなくじろじろ見ちゃいますね、なぞとかキャラとか気になって。おもしろいのかおもしろくないのか、よくわかりませんが。

 ニュース(N○K)見ました。あやかちゃんのお母さんで間違っていないようです。あくまで容疑者ですが。

 ふーむ。最近、女性の不可解な犯罪、増えてきているような気がします。男女の差なく社会進出できるようになったことの弊害でしょうか。もちろん差なくとはすべてにおいて言い切れない訳で、差はあるのですが、女性も働いて当たり前の風潮がもたらす女性へのストレス、大きくなってきていると考えて間違いないはず。無職のハタケヤマ容疑者ですから、今回のことにあてはまるかどうかはわかりませんが。

 母親が娘をころしに追いかけまわした、という事件も昨日?おとといの話。娘の方が情緒不安定らしく母親に向かって「こ○す」とか言っていたらしいですが。

 みなさん、タダシイかマチガイか、礼儀がどうのこうのとか、そういったことに細かくなりだしたら、それは自分の中で「キケン、キケン!」というシグナルが点滅しているのだ、と感じてください。

 タダシイかマチガイかがやたらに気になりだすと、細かなことばかりに気がイッてしまいます。冗談じゃなくドラマかなにかの姑みたいに「あら、xxさん、この障子の縁、まだ汚れてるんじゃなくって?本当に掃除したのかしら?」みたいなチェックババアになってしまいます。

 礼儀がどうのこうのは、相手の気に食わないところを正当化してもんくつけるための口実として、スーパーしょっちゅう使われる、口実界の定番中の定番です。

 ○ちゃんをあまりじろじろ見るのも、気のやり場を無くすだけになるやも知れないので、ちょっとキケン。少しのとっかかり、ちょっとしたほころびに反応するひと、たくさんたくさんいること見えてしまう。そうして実社会にも、そうしたひと、たくさんたくさんいるのかとどきどきしてしまう。

 実社会でそういったひとは社会人になっていて、実社会ではそう見えないひとがネットではこうなっている、ということがいまの世の中を複雑にしている面はあるように思いますが、よくわかりませんね。めんどくさい。

 もうひとつ、エレベーターに挟まれて、、という奇怪な事件についても触れたかったのですが、つかれたん@o@;なので、少しだけ。

 かなり奇怪な事件に感じます。オカルトチックな印象を受ける、、というと不謹慎かもわかりませんが、毎月エレベーターを点検していたのにもかかわらず人が挟まれるなんて前代未聞なことに、、、よくない因縁があるとか、いわくつきのエレベータだとか、ちょっと考えてしまいます。

 扉のセンサー?がおかしくなっていた、ということになるのでしょうか。扉が完全に閉まらないまま動いたということでしょうから、扉の部分に問題があったということになるはず。接触不良だった上にタイミングが悪かったとか。

 探偵になっても仕方ないですね。ただ、ちょっとコワスギ。インサイダーより秋○の事件より、し○り容疑者より、○谷アナより、ある意味では脅威です。オカルトげーむとかに出てきそうなエピソードだな、と初めて聞いた時せんせいは思いました。

 以前、舞台の「奈落」からせり上がる板の上に乗っていた人たちが、機械の誤作動かなにかで蓋の閉まったままの奈落とせりあがる板との間に挟まれて圧死する、という事故があったこと、みなさんはご存知でしょうか。せんせいはいつまでも覚えていて、思い出すたびにびくどきしてしまいます。

 なんだか、かんぜんにだらだらした文章の羅列になってしまいました。途中でトリッ○見たり、ごはん食べたり、あすの仕込みのためにぶたの軟骨をでかい包丁でがつがつぶったぎったり、明日のディープの追いきりにそなえて早く寝なくちゃいけなかったりでせわしなく過ごしていたため、こうなってしまいました。

 とりあえずおしまい。明日は村○さん逮捕の話で一色でしょうか。では。
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2006年05月29日

6月の恐怖

 http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060515nt02.htm YOMIURI ONLINE

 ”違法サイトの通報便利に

 電機メーカーやインターネット・プロバイダーなどでつくる財団法人インターネット協会(東京都港区)は、6月にもインターネット上の違法・有害情報に関する通報をインターネット利用者から受け付ける「ホットラインセンター(仮称)」を設置する。

 インターネットの違法・有害情報を一元的に受け付ける窓口の設置は初めて。通報収集と処理の一元化により、児童ポルノや著作権侵害など違法なネット情報の摘発を進める狙いだ。”

 http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1148377393/ 【密告制度】来月から本格的ネット規制開始【意見公募するも全て無視】 2chスレッド

 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148459181/l50 【ネット】 "「2ちゃんねる」接続はダメ" 神戸市庁内LAN…汚職事件の板に、市関係者?レス多数で 2chスレッド

 じつはあんま詳しくわかりません。○ちゃんでの話、まるまるうのみっくす的な問題提起です。すぃかすぃ、「小さな政府、大きな権力」をスローガンに中央集権を図るくそちん○すイズミン内閣主導のやりたい放題せいふ各機関のやることですから、この”一元化”どうもキナ臭く、うさん臭さまるだしのご様子です。

 はい、せんせいです。月曜日ですが、日曜日書こうと思ったこと溜まっているので、まだまだ書きますよ。あと2行くらい。

 はい、次コレ↓

 http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=21836 ゲンダイネット

 ”隠れキリシタン

 デスク W杯本番まで3週間。酒場で一杯ひっかけながら、サッカー観戦ってのもオツだよな。
 記 者 それが今回はダメみたいですよ。
 デスク なんで?
 記 者 店内でW杯のテレビ中継を流しちゃいけないらしいんです。
 デスク 4年前はよかったじゃねぇか。
 記 者 でも、今回は国内のW杯の権利関係を仕切っている大手代理店が、営利目的の使用を厳しく規制するっていうんです。”

 http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1148461307/l50 サッカー】知ってましたか? 今回から飲食店などではW杯のテレビ中継はご覧になれません 2chスレッド

 またまた○ちゃんからの情報ですが、これ先週発見したものです。本当なのでしょうか?キリシタン記事は5月18日付のもの。スレッドはもう落ちているようでありません。ともかく、スポーツバーなどの営利使用目的ではテレビ中継を流してはいけないらしい、、です。ほんとかな?バ○せいふと並ぶ2大権力団体○通らしき大手広告代理店のやることですから、さもありなん。というか記事にはちゃんとなっていますからね。でも、ほんとかな??

 さらに6月1日からは例の「駐車監視員」さんも巡回しだす次第。

 予め警察の方では、この辺りを取り締まりますよーというお達しがあるそうで。要するに、そのエリア内には停めちゃダメ!と警告しているようなもの。なんともはや。これで住み良い街ができるのならよいかも知れませんが、そもそもキャパがオーバーしているかも知れませんし、どうなるものやら。慣れてしまえば気にならなくなるのかも知れませんが、なんともはや。せんせい的には駅前の駐輪監視員のおじいさんにもびくびくしてしまう次第で、あまり心臓によいとは言えなさそうです。て、せんせい車持ってません、まるで無縁。

 とはいえ、問題はやはり、民間委託と言っても権限は官にあるということ。責任を問われるのは民ですが、権限は絶対的に官にあるということ。なんでしょう、この流れ。冗談じゃなく大粛清でも始まるのでしょうか?共謀罪も国内での適用に含みを残している内容ですし、、

 ”同法案に関して生ずる危惧は、国連の条約の目指している国際的組織犯罪取り締まりの域を、この法律ははるかに超えているのではないかという点だ。法律には、共謀、つまりニ人以上の人間が犯罪を行う意図で話し合っただけで取り締まりの対象になりかねないととれる部分がある。”

 http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/05/post_439.html 「歯止めはどうする、共謀罪」 『週刊新潮』'06年5月18日号 日本ルネッサンス 第214回

 教育基本法で愛国心がうんぬん、という話もあります。うーん、適当でいいと思いますが、、なんか、なんでもかんでも白黒ハッキリつけたがっているのかなあ?それ、無理です。だって世の中って”妥当”なところでバランスとってやってゆくものだし、言い方を変えれば”妥協”の産物。「まあ、いいか」というのが一番妥当ですし、あまり”白”を強調することは、より濃い”黒”を産むことになる訳で、実はそれってダダシイことではない、というにのみなさんお気づきでないのでしょうか?まあ、せんせいの持論でしかありませんが。

 いちいち”抵抗勢力”などという”黒”を作って、いかにも自分が”白”官軍であると見せかけるのがお上手なち○かす総理がトップの国ですからね、、○ートなんて言葉も絶対的な”黒”を帯びている。特定の誰かではなく、該当者、に対しての罵詈雑言だったり。大枠を決めて、それに該当する者、ユダと決めて、それに該当する者、、まだユ○と決めている方が具体性を帯びているだけマシです。それらの人々のそれぞれの人間性というものは無視されている。しかも、気にしなければいい、該当しないのなら気にする必要はないはず、という論理が見え隠れする、罵詈雑言を吐く人々の思考。実は、これこそヤバす、、なのですが、むしろ助長するような昨今の風潮。そりゃ普通コワイですよ。と少なくともせんせいは思います。これじゃあみんな、自分が該当者にならないためにはどうするか、ターゲットにならないためにどう立ち回るかばかりを考えるようになってしまって、みんながみんなタダシイことを言い、みんながみんな自己保身に奔走するだけの集団に堕ちてしまいますよ、まぢで。個々の人々は悪いひとでもなんでもないのに、、、

 社会のキビシサ、汚さの中に含まれている当然の事柄かも知れませんが、少なくとも、政治とか世の中のことを考える時とか、方針としてはそちらであってはならないはず、とせんせいは思いますがいかがでしょう。コドモっぽいでしょうか?

 矛盾無く、なんでもうまくゆくかと言うと、とても無理、むつかしいと思います。けど、北と南、東と西を真反対に見ているような方針では、行き着く先は知れています。

 地球は丸いから、べつにいいのかなあ、、?という話ならいいのですが、そうでない話とすれば、大きな揺り戻しが必ず起こる。それは避けられないことと思いますが、なんともはや。

 めんどくさす。まあとりあえず、今日は早めに寝るとしましょうか。はい。
posted by ティーチング by ミヨコ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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